【中1】最初の中間テストで「高得点」を取るための3つの鉄則!

  • 深江橋校
  • 2026/05/18

こんにちは!個別指導アイ・キャン塾長の前川です。

新学期が始まって1ヶ月が経ち、学校生活にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。中1の生徒たちを見ていると、部活動が本格的に始まって毎日忙しそうにしながらも、充実した表情を見せてくれていて嬉しくなります。

さて、中学生になって初めての大きな壁、「最初の中間テスト」が近づいてきましたね。

「小学生のテストとは何が違うの?」 「部活が忙しくて、家で全然勉強していないけれど大丈夫かしら……」

そんな不安を抱えている保護者様も多いのではないでしょうか。 実は、最初の中間テストは、中学3年間の「内申点」や「勉強への自信」を左右するとても重要なテストです。

今回は、35年間地域のお子様たちを指導してきたアイ・キャンが、中1の最初の中間テストで高得点を取るための「3つの鉄則」をプロの視点でお伝えします!


鉄則1:小学校のテスト気分はNG!「範囲」と「提出物」を早く把握する

小学生の時のテストは、「単元が終わるたびに、授業の直後に行われる」ものがほとんどでした。そのため、直前の見直しだけで100点が取れたお子様も多かったはずです。

しかし、中学校の定期テストは違います。 数ヶ月分の広い範囲から一気に出題されるため、直前の「詰め込み」は通用しません。

まずは学校から配られる「テスト範囲表」をしっかり確認しましょう。そして、テスト範囲になっている学校のワークや提出物は、テスト1週間前にはすべて終わらせておくのが鉄則です。


鉄則2:「解きっぱなし」にしない!間違えた問題の徹底的なやり直し

テスト勉強で一番大切なのは、たくさんの問題を解くことではありません。「間違えた問題を、自分の力で解けるようにすること」です。

多くの人が、ワークを1回解いて丸付けをしただけで満足してしまいます。しかし、それだけでは本番で同じ間違いを繰り返してしまいます。

  • 間違えた問題には必ずチェックをつける

  • なぜ間違えたのか、解説を読んで理解する

  • 翌日、もう一度自分の力だけで解き直してみる

この「やり直し」を徹底するだけで、テストの点数は劇的にアップします。


鉄則3:家で集中できないなら「環境」を変える!

「部活で疲れて、家に帰るとスマホばかり見ている」 「自分の部屋にこもっているけれど、本当に勉強しているか分からない」

これは、多くのお母様が抱える共通の悩みです。誘惑の多い自宅で、中1のお子様が一人で何時間も集中するのは、実はとても難しいことです。

そんな時は、「強制的に勉強に集中できる環境」を作ってあげることが一番の近道です。


アイ・キャンなら「質問しやすい雰囲気」と「圧倒的な学習量」でサポート!

個別指導アイ・キャンでは、中1生が初めてのテストで最高のスタートダッシュを切れるよう、万全の環境を整えています。

① アットホームで質問しやすい「少人数特化」の指導

当塾は少人数指導にこだわっています。大人数の前では「恥ずかしくて質問できない」という恥ずかしがり屋なお子様でも、先生がすぐ目の前にいるので、分からないところをその場ですぐに解決できます。

② テスト1週間前からは「毎日勉強会」を実施!

アイ・キャンでは、定期テストの1週間前から毎日塾に来て勉強する「テスト対策勉強会」を行っています。

③ 家でできない分を完全カバー!「5〜6時間の集中勉強会」

土日には、5〜6時間じっくり机に向かう長時間勉強会も開催! 「家では1時間も集中できない……」というお子様も、周りの仲間が頑張る姿に変えられ、驚くほど集中して取り組んでいます。ただ自習させるだけでなく、やり直すべきポイントを講師が一緒に見つけ、丁寧にフォローします。

初めての定期テスト、アイ・キャンで「やればできる!」という大きな成功体験を一緒に掴み取りませんか?


🎁 【7月10日まで限定】ご紹介「卒業までずっと応援」キャンペーン実施中!

現在アイ・キャンでは、期間限定の特別なご紹介特典をご用意しております。

【7月10日まで】に塾生の方からのご紹介でお申し込みいただくと、ご紹介者様・新入塾者様ともに、月謝が卒業までずっと毎月500円引きとなります。

「最初のテストが不安」「そろそろ塾を考えたい」という方は、ぜひこのお得な機会に、まずは無料体験授業へお気軽にお越しください。

▶ 無料体験授業・お問合わせはこちら

0120-111-469

5月病に負けない!やる気が起きない日の「勉強スイッチ」の入れ方と、深江橋での環境選び

  • 深江橋校
  • 2026/05/07

1.  連休明け、お子様の様子はいかがですか?

こんにちは。個別指導アイ・キャンの前川です。 ゴールデンウィークが終わり、新緑がまぶしい季節になりました。

しかし、この時期になると保護者様から多く寄せられるのが、**「連休が終わってから、どうも子供のやる気が入らない」「机に向かってもボーッとしている」**というご相談です。いわゆる「5月病」は、大人だけでなく、新しい環境で走り続けてきたお子様にも起こります。

35年の指導経験から断言できるのは、この時期は**「やる気に頼る」のではなく「環境を変える」**ことが、成績を落とさない唯一の秘訣です。

2. やる気スイッチは「家」ではなく「外」にある

「やる気が出たら勉強する」……実はこれ、脳科学的には逆なのです。**「行動を始めるから、やる気が出てくる」**のが脳の仕組みです。

しかし、誘惑の多い自宅で「最初の一歩」を踏み出すのは、大人でも至難の業。そこでアイ・キャンが提案しているのが、以下の3つの「スイッチ」です。

  1. 「5分だけ」と決めて座る: 「1時間やる」と思うと重荷ですが、「5分だけ単語を見る」ならハードルが下がります。

  2. 机の上から「スマホ」を消す: 視界にスマホがあるだけで、集中力は40%低下すると言われています。

  3. 「勉強する場所」を決める: 「ここは勉強する場所だ」と脳が認識する場所へ移動すること。これが最強のスイッチです。

3. アイ・キャンの「自習室」が5月に選ばれる理由

アイ・キャン深江橋校では、授業日以外でも自由に使える**「自習室」**を完備しています。なぜ、わざわざ塾に来て自習することが効果的なのでしょうか?

  • 「周りも頑張っている」という適度な緊張感: 一人では挫けそうな時も、隣で集中している仲間の姿が最高の刺激になります。

  • 分からないところは、その場で解決: 35年のキャリアを持つ私や講師陣が、自習中の「ちょっとした疑問」にも寄り添います。

「家では10分も持たない子が、塾の自習室なら2時間集中できた」という声は、15年の経営の中で数えきれないほどいただいてきました。

4. 6月の定期テストは「5月の自習量」で決まる

5月をなんとなく過ごしてしまうか、自習室を活用して「先取り学習(予習)」を進めておくか。その差は、6月の期末テストの結果に残酷なほど現れます。

失速しがちな5月だからこそ、**「塾に来ること」をルーティン(習慣)**にしてしまいましょう。

5. まとめ:まずは「自習室体験」から始めませんか?

アイ・キャンでは、授業の体験だけでなく、教室の雰囲気や自習室の使い心地を確かめていただくことも可能です。

「やる気が起きない」のは、お子様の怠けではなく、脳が休息を求めているサインかもしれません。そんな時こそ、**プロが整えた「勉強しやすい環境」**を賢く使ってください。

35年の経験を持つ私が、お子様の「やる気スイッチ」がどこにあるのか、一緒に見つけさせていただきます。

GW明けに差がつく!休み中にやっておくべき「1日15分」の復習術|深江橋の個別指導塾アイ・キャン


    Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/icanjuku/ican-juku.com/public_html/wp-content/themes/ican-juku/archive-blog.php on line 51
  • 2026/04/27

1.  連休は「学力のリセット」という危機

こんにちは。個別指導学習塾アイ・キャンの前川です。 もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですね。ご家族での予定を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

しかし、指導キャリア35年の経験からあえて警鐘を鳴らさせていただきます。 この大型連休は、実は**「4月に積み上げた学習内容がリセットされてしまう」**という大きなリスクを孕んでいます。

連休明けに「学校の授業が分からない……」と失速するか、自信を持って中間テストに臨めるか。その差は、休み中の**「1日15分」**の使い方で決まります。

2. なぜ「1日15分」の復習が必要なのか?(繰り返し学習の力)

人間は忘れる生き物です。特に新しい環境で覚えたての4月の学習内容は、数日触れないだけで驚くほど記憶から消えてしまいます。

そこでアイ・キャンが徹底しているのが**「繰り返し学習」**です。

  • 記憶のメンテナンス: 1時間勉強して数日休むより、毎日15分ずつ「繰り返す」ほうが、脳は「これは重要な情報だ」と認識し、長期記憶に定着します。

  • 再起動のコストを下げる: 連休中に「ゼロ」にしてしまうと、休み明けに勉強モードに戻すのに膨大なエネルギーが必要です。15分だけ続けていれば、連休明けもスムーズに「予習型学習」へ戻れます。

3. GW中に実践したい!アイ・キャン流「15分復習術」

遊びの予定を邪魔せず、かつ効果的に学力を維持するコツを3つご紹介します。

  1. 「朝食前」の15分を固定する: 「時間ができたらやる」は、連休中はまず通用しません。朝の決まった時間に終わらせるのが鉄則です。

  2. 4月に習った「単語・公式」の見直しだけ: 新しいことはやりません。4月の教科書や塾のノートをパラパラと見返す。これだけで「脳の回路」が繋ぎ止められます。

  3. 間違えた問題「1問」だけ解き直し: 4月の授業でミスした問題を1日1問だけ解き直す。この「小さな繰り返し」が、中間テストでのミスを防ぐ大きな力になります。

4. アイ・キャンは「休み明けのスタート」を逃しません

アイ・キャン深江橋校では、連休明けの授業から、GW中の抜け漏れがないかを個別に徹底チェックします。

35年の指導実績に基づく「繰り返し学習」のカリキュラムは、一度覚えたことを絶対に逃さない工夫が詰まっています。「休み中にすっかり忘れてしまったみたい……」という不安をお持ちの保護者様、ぜひ一度私たちの授業を体験してみてください。

5. まとめ:楽しい連休と、確かな学力を両立させるために

せっかくの休日、お子様には思い切り楽しんでほしい。同時に、5月の中間テストで笑顔になってほしい。それが私の願いです。

「1日15分」の習慣が、お子様の未来を明るくします。

もし「家庭での復習がうまくいかない」とお悩みでしたら、お気軽にアイ・キャンまでご相談(06-6981-0050)ください。

【塾長コラム】35年の指導で確信。勉強を嫌いにさせない、親御さんの「最初の一言」とは?

  • 深江橋校
  • 2026/04/22

1. よかれと思って言った一言が……

こんにちは。個別指導アイ・キャンの前川です。

「いつまでスマホ見てるの!早く勉強しなさい!」 新学期が始まり、ついこんな言葉をお子様にぶつけてしまっていませんか?

親御様としては、お子様の将来を思うからこその言葉だと思います。しかし、35年の指導キャリアの中で数千人の親子を見てきた私がお伝えしたいのは、「勉強しなさい」という言葉こそが、皮肉にもお子様を勉強嫌いにする最大の原因になっているという事実です。

2. なぜ「勉強しなさい」は逆効果なのか?

子供にも、子供なりの「今からやろうと思っていた」タイミングがあります。そこに「しなさい」と命令が入ると、脳は**「自分の意志でやること」ではなく「命令されて嫌々やること」**だと認識してしまいます。

では、勉強嫌いにさせないために、最初にかけるべき言葉は何でしょうか?

3. ベテラン塾長が伝授する、魔法の「最初の一言」

私がおすすめしているのは、命令ではなく**「共感」と「提案」**の言葉です。

  • NG例: 「いつまでダラダラしてるの!早くやりなさい!」

  • OK例: 「今日は新しいクラスで疲れたでしょ。あと5分休んだら、塾の宿題始められそうかな?」

ポイントは、**「お子様の状況(疲れ・頑張り)を認めること」**です。自分の状況を理解してもらえていると感じると、お子様の心のバリアが解け、スムーズに「勉強スイッチ」が入ります。

4. 「家庭は休息の場、塾は挑戦の場」という使い分け

家庭だけで「やる気」を維持させるのは、実はプロの私から見ても非常に難しいことです。家には誘惑が多く、親御様もつい感情的になりがちだからです。

だからこそ、アイ・キャン深江橋校が存在します。

  • 家庭では: 頑張りを認め、リラックスさせてあげる。

  • 塾では: 私たちプロが「予習型学習」で自信をつけさせ、「繰り返し学習」で成果を出す。

「家でガミガミ言わなくて済むようになった」という保護者様の声こそが、私たちが15年この地で塾を続けてこられた一番の喜びです。

5. 最後に:教育の悩み、一人で抱え込まないでください

35年経った今でも、教育に「正解」はありません。しかし、これまでの経験から**「お子様に合った伝え方のコツ」**をご提案することはできます。

もし、お子様との接し方に迷われたら、まずは一度私と立ち話をしませんか? 深江橋エリアの親御様にとって、アイ・キャンが「学びの場」であると同時に、**「教育の相談所」**でありたいと願っています。

いつでもお気軽にお電話(06-6981-0050)ください。

35年の指導経験で確信。新学期に「ぐんぐん伸びる子」と「失速する子」の決定的な違いとは?

  • 深江橋校
  • 2026/04/15

1.   4月の「やる気」を結果に変えるために

こんにちは。個別指導アイ・キャンの前川です。 新学期が始まり、お子さまたちの表情にも「頑張るぞ」という意気込みが感じられる良い時期ですね。

しかし、私は35年の指導生活の中で、この時期に同じようにやる気を持っていても、**5月の連休明けに「一気に伸びる子」と、残念ながら「失速してしまう子」**に分かれる姿を数多く見てきました。

その差は、決して「地頭の良さ」ではありません。実は、**日常のちょっとした「2つの差」**にあります。

2. 差が出るポイント①:夜の「生活リズム」が朝の集中力を決める

成績が伸びる子は、例外なく生活リズムが安定しています。

  • 「失速する子」の共通点: 新しい環境の疲れから、帰宅後にダラダラしてしまい、夜遅くに宿題を始める。結果、睡眠不足で学校の授業中に集中力が途切れるという悪循環に陥っています。

  • 「伸びる子」の共通点: 「帰宅後、夕食前に15分だけ机に向かう」など、生活の中に勉強が組み込まれています。

3. 差が出るポイント②:ノートは「写すもの」ではなく「考えるもの」

もう一つの大きな差は、学校での「ノートの取り方」です。

  • 「失速する子」のノート: 黒板の文字をきれいに写すことが目的になっています。これでは、手は動いていても脳が動いていません。

  • 「伸びる子」のノート: 先生が口頭で言った「ここが大事だぞ」「ここは間違いやすいぞ」というプラスアルファの情報をメモしています。

4. 15年(通算35年)の経験で、お子さまの「癖」を見抜く

勉強のやり方は、一人ひとり違います。 「うちの子、ノートはきれいに書いているのに成績が上がらない」 「やる気はあるみたいだけど、空回りしている気がする」

こうした悩みは、15年以上地域密着で、のべ数千人の生徒を見てきたアイ・キャンにぜひお任せください。ベテランの目で見れば、お子さまがどこでつまずいているのか、どう声をかければスイッチが入るのかがすぐに分かります。

5. まとめ:最初の一歩をアイ・キャンで

新学期の「やる気」が「本物の自信」に変わる前に、適切な軌道修正をしてあげることが大切です。

深江橋校・玉造駅前校では、現在**「無料教育相談・体験授業」**を受付中です。35年のキャリアを持つ私が、直接お子さまのノートや学習状況を拝見し、最適なアドバイスをさせていただきます。

お電話一本(06-6981-0050)で、お子さまの未来を変える第一歩を。

深江橋で成績を伸ばすなら今!最初の中間テストで80点を取るための「4月の過ごし方」とは?

  • 深江橋校
  • 2026/04/08

1. 新学期の「期待」と「落とし穴」

新学期、お子さまも保護者様も「今年は頑張るぞ!」という前向きな気持ちでいっぱいだと思います。 しかし、指導キャリア35年の経験から申し上げますと、この4月の過ごし方ひとつで、1年間の成績の「勝ちパターン」が決まってしまうと言っても過言ではありません。

最初の中間テストで「80点」という高得点を取れるかどうか。それが、お子さまの自信とモチベーションを左右する最大の鍵です。

2. なぜ「最初の中間テスト」が重要なのか?

多くの子が、テストの2週間前になってから慌てて勉強を始めます。しかし、それでは「間に合わせ」の勉強になり、本当の力はつきません。

  • 成功体験が自信に: 最初のテストで良い結果が出ると、「自分はやればできる!」というセルフイメージが定着します。

  • 1年間の学習リズム: 4月に貯金を作っておくことで、5月以降の「中だるみ」を防ぎ、精神的な余裕を持って授業に臨めます。

3. アイ・キャンが推奨する「予習型学習」の圧倒的メリット

当塾では、学校の授業を先取りする**「予習型学習」**を中心に据えています。なぜ、復習ではなく「予習」が重要なのでしょうか?

それは、**「学校の授業が『復習』の場に変わるから」**です。

  • 授業の理解度が変わる: 塾で一度やった内容を学校で聞くため、「あ、これ知ってる!」という感覚で授業に参加できます。

  • 発表や挙手が増える: 分かるからこそ積極的になり、内申点(平常点)の向上にも繋がります。

  • テスト前に余裕ができる: 4月のうちに試験範囲を一度終わらせておくことで、テスト直前は「繰り返し演習」だけに集中できるのです。

4. 具体的な「4月のチェックリスト」

今日からご家庭で意識していただきたいポイントをまとめました。

  1. 教科書の最初をパラパラと眺める: どんな内容を習うのか、全体像を把握する。

  2. 英単語の先取り: 最初の単元に出てくる単語だけでも、4月中に書けるようにしておく。

  3. 「分からない」を放置しない: 3月の復習でつまづいている箇所があれば、今のうちにプロの指導で解消しておく。

5. 最後に:指導キャリア35年の塾長が直接アドバイスします

深江橋・玉造で35年、多くのお子さまの成長を見守ってきました。 「うちの子、家で全然机に向かわないけれど大丈夫かしら……」 そんな不安を抱えている保護者様、ぜひ一度、アイ・キャンの無料教育相談へお越しください。

お子さまの性格や現在の学力に合わせた「最短ルートの学習計画」を、私、前川が一緒に作成いたします。


【新学年で伸びる中学生の家庭習慣5選】

  • 深江橋校
  • 2026/02/28

成績が上がる子の保護者が3月にしていることとは?

3月になると、多くの保護者の方からこんなご相談をいただきます。

  • 「学年が上がると勉強についていけるか心配」

  • 「中学生になって急に成績が下がった」

  • 「家では全然勉強しません」

実は、新学年で伸びる中学生には家庭環境の共通点があります。

学習塾で多くの生徒を見てきて感じるのは、
👉 成績の差は“家庭習慣”で大きく決まるということです。

今回は、新学年で伸びる中学生のご家庭が実践している習慣をご紹介します。


■ 習慣①「勉強しなさい」と言わない

意外に思われるかもしれませんが、成績が伸びる家庭ほど

❌「早く勉強しなさい」
❌「なんでやらないの?」

という声かけが少ない傾向があります。

代わりに多いのは、

✔ 「今日はどこまで進んだ?」
✔ 「難しかったところある?」

という会話型の声かけです。

子どもは“管理”されるより、“関心”を持たれる方が動きやすくなります。


■ 習慣② 勉強時間ではなく「勉強開始時間」を決める

中学生になると部活や学校生活が忙しくなります。

そこで重要なのが、

👉 何時間やるかではなく、いつ始めるか

例:

  • 21時になったら机に向かう

  • ご飯後10分だけ勉強

時間の長さより「開始の習慣化」が成績安定の鍵になります。


■ 習慣③ テスト前だけ頑張らせない

成績が伸び悩む原因の多くは、

定期テスト前だけ勉強する状態です。

高校入試では、

  • 内申点(通知表)

  • 継続的な理解

が重要になります。

伸びる子は普段から

✅ 学校内容をその週に理解
✅ 小さな復習を継続

しています。


■ 習慣④ 「スマホ管理」より「環境づくり」

スマホ問題は多くのご家庭の悩みです。

しかし、成功している家庭は

取り上げるのではなく、

✔ 勉強する場所を固定
✔ 学習中は家族も静かな環境

など、集中しやすい空気づくりをしています。

環境が変わると行動も自然に変わります。


■ 習慣⑤ 「できた経験」を増やしている

中学生の学力差は、実は能力より

👉 自己肯定感の差

です。

  • 分かった

  • 解けた

  • 進めた

という小さな成功体験が、学習継続の原動力になります。

新学年前の3月は、この成功体験を作る絶好の時期です。


■ 新学年は“最初の1か月”で流れが決まる

特に中学生は、

  • 新しい単元

  • 授業スピードの上昇

  • 定期テストの難化

により、4〜5月で学力差が一気に広がります。

だからこそ、

3月=準備期間がとても重要です。


■ 当教室が大切にしている指導

当教室では、

  • 自分で考える時間を確保

  • すぐ答えを教えない指導

  • 自分のペースで理解を積み重ねる学習

を大切にしています。

「やらされる勉強」から
「自分で進める学習」へ。

この変化が、新学年の成績安定につながります。


🌸新学年準備・体験受付中(CTA)

\ 新学年のスタートを安心して迎えるために /

「うちの子にもできるかな?」
「今の学習方法で大丈夫?」

そんな保護者様向けに、当教室では無料体験授業・学習相談を実施しています。

✔ 勉強習慣をつけたい
✔ 新学年の学習が不安
✔ 子どもに合う学び方を知りたい

という方は、まずは体験からご参加ください。

当教室では、
・少人数制指導
・自分のペースで進める学習
・考える力を育てる指導
を大切にしています。

無理な勧誘はありませんので、安心してご参加いただけます。

【無料体験授業|予約制】
▶ お問い合わせ・体験予約はこちら
0120-111-469まで

※席数に限りがあるため、満席の場合は次回案内となります。

新学年で成績が伸びる中学生は2月から準備している|学年が変わる前にやるべき5つのこと(中学生向け)

  • 深江橋校
  • 2026/02/17

新学年で成績が伸びる中学生は2月の過ごし方が違います。学年末から始める学習準備、保護者の関わり方、成績アップにつながる具体的な行動を塾指導の視点で解説します。


新学年で成績が伸びる中学生は2月から準備している

「新学年になったら頑張ればいい」
そう考えているご家庭は多いのですが、実際の学習現場では少し違います。

新学年で最初から伸びる生徒は、すでに2月に準備を始めています。

4月になってから差がつくのではなく、
👉 4月には“差が完成している”
と言っても過言ではありません。

では、なぜ2月がそれほど重要なのでしょうか。


なぜ2月が“成績の分かれ目”になるのか

① 学年末は「理解の穴」が見える時期

この時期、多くの中学生に共通しているのが

  • 数学の理解があいまい

  • 英語の基礎が抜けている

  • 暗記が定着していない

という状態です。

新学年の内容は、今の学年の理解が前提で進みます。

つまり2月は、

「遅れを取り戻せる最後の安全期間」
なのです。


② 4月は勉強を立て直せない

新学年になると、

  • 新クラス

  • 部活動の変化

  • 新しい先生

  • 定期テストへの不安

環境変化だけで精一杯になります。

この状態で学習習慣を作るのは非常に難しく、
最初のテスト結果がそのまま一年を左右するケースも少なくありません。


成績が伸びる中学生が2月にしている5つの行動

✅ ① 前学年の基礎を総点検する

伸びる生徒ほど「先取り」よりも復習を優先します。

特に重要なのは:

  • 数学:計算・比例反比例・方程式

  • 英語:単語・基本文法

  • 国語:読解スピード

基礎が整うだけで理解力は一気に上がります。


✅ ② 学習時間ではなく“学習リズム”を作る

成功している生徒は長時間勉強しているわけではありません。

✔ 毎日同じ時間に机に向かう
✔ 勉強開始のハードルを下げる

この「習慣化」が最大の差になります。


✅ ③ 間違い直しを習慣にする

成績が伸びない原因の多くは、

👉 解き直し不足

です。

できる生徒は「間違えた問題」を宝物のように扱います。


✅ ④ 勉強のやり方を見直す

2月は「努力量」より「方法改善」の時期。

  • ノートまとめ中心 → 問題演習中心へ

  • 見る勉強 → 解く勉強へ

ここが変わると成績が動き始めます。


✅ ⑤ 勉強する環境を整える

実はこれが最も大きな要因です。

環境が変わると、

  • 集中時間

  • 学習量

  • 継続率

が自然に変わります。

意志より環境の影響の方が大きいのです。


保護者が2月にできる関わり方

中学生になると、関わり方がとても重要になります。

✔ 指示より質問

「勉強したの?」ではなく
「今日は何を進めたの?」


✔ 結果より継続を見る

テスト点より、
「机に向かった日数」を評価します。


✔ 焦りを見せすぎない

保護者の不安は子どもに伝わります。

安心感が挑戦する余裕を生みます。


実は2月は“成績が動き始める直前”

教室では毎年、

2月に学習習慣が整った生徒が
新学年最初の定期テストで大きく伸びます。

理由はシンプルです。

準備期間があったから。

才能ではありません。


当塾が新学年前に大切にしていること

私たちはこの時期、

  • 前学年内容の整理

  • 勉強のやり方の修正

  • 自分で進める力の育成

を特に重視しています。

新学年は「スタートダッシュ」がすべてだからです。


🌱 新学年前の今が、一番変わりやすいタイミングです

もし今、

  • 家では集中できない

  • 勉強方法が合っているか不安

  • 新学年が心配

と感じておられるなら、

それは多くのご家庭が同じように感じているタイミングです。


▶ 体験授業のご案内

当塾の体験では、

  • 現在の理解度チェック

  • 学習状況の確認

  • お子さまに合った学習の進め方

を実際の授業形式で体験していただけます。

体験は入塾を前提としておりませんので、
「まず相談だけ」でも大丈夫です。

新学年を安心して迎える準備として、
ぜひ一度教室の雰囲気をご覧ください。

ホームページトップからお申し込みください。

まずはお気軽にお問い合わせください

0120-111-469

月〜土 14:00~22:00(日祝日除く)

その他、学習に関するご相談なども
お気軽にお問い合わせください

Copyright © I-CAN all rights reserved.