中間テストが返ってきたら、点数より先に見てほしいこと
- 深江橋校
- 2026/10/22
中間テストの結果を見ると、まず点数が気になりますね。
次のテストにつなげるために、**「なぜ間違えたのか」**にも目を向けてみましょう。
① 間違いの原因を確かめる
覚えていなかったのか、解き方がわからなかったのか、問題文を読み落としたのか。原因によって、必要な練習は変わります。
② 答えを見ずに解き直す
解説を読んで納得しても、自分で解けるとは限りません。もう一度、答えを見ずに挑戦してみましょう。
③ できたところも振り返る
ご家庭では「どこが難しかった?」に加えて、「勉強したことが解けた問題はあった?」と聞いてみてください。続けたい勉強方法が見えてきます。
深江橋の個別指導アイ・キャンでは、答案やお子さんとの対話から課題を整理し、次の学習につなげます。
学習相談:06-6981-0050
計算が苦手な小学生へ。「できた!」を増やす練習とは?
- 深江橋校
- 2026/10/19
「計算に時間がかかる」「間違いが多くて、算数を嫌がる」
そんなときは、問題をたくさん解かせる前に、どこで困っているかを確かめてみましょう。
① つまずいたところから始める
九九、繰り上がり、繰り下がりなど、以前に習った内容が曖昧なこともあります。必要なところに戻り、無理なく練習することが大切です。
② 速さより、まず正確さを
急がせるより、途中の計算や解き方を確認しましょう。「自分でできた」という経験を少しずつ重ねていきます。
③ 計算道場で、算数の土台づくり
カルプラキッズの計算道場では、計算だけでなく文章題にも取り組みます。お子さんの理解に合わせて、算数の自信につなげていきます。
カルプラキッズは、個別指導アイ・キャン深江橋校内で開講しています。
計算が苦手なお子さんも、まずはご相談ください。
体験のお問い合わせ:06-6981-0050
中学生の英語・数学、2学期の「わからない」をそのままにしないために
- 深江橋校
- 2026/10/13
「授業を聞いているけれど、よくわからない」
「家で問題を解こうとすると、進まない」
2学期の学習でこうした様子が見られたら、今の単元だけでなく、以前に習った内容にも目を向けてみましょう。
英語や数学は、前に学んだことを使いながら、新しい内容へ進む教科です。
苦手の原因は、前の単元にあることも
例えば、数学の一次関数でつまずいている場合、式の計算や方程式、座標の読み取りに曖昧なところが残っていることがあります。
英語でも、今の英文がわからない原因が、単語や基本的な語順、be動詞と一般動詞の使い分けにあるかもしれません。
今の問題だけを繰り返しても進まないときは、「どこからわからなくなったのか」を確かめることが必要です。
戻って学ぶことも、前へ進むための勉強です
前の学年の内容に戻ることを、恥ずかしく感じるお子さんもいます。しかし、必要なところを補うことは、今の授業を理解するための大切な準備です。
深江橋の個別指導アイ・キャンでは、学校の先取りをする予習学習、定着のための繰り返し学習、つまずいたところまで戻る遡行学習を組み合わせています。
講師との対話で理解を確かめ、必要に応じて映像教材や学習システムも活用します。
「何がわからないのか、自分でもわからない」という段階でも大丈夫です。一緒に、学び直す場所を見つけていきましょう。
中間テスト前、学校のワークは何回解く?「終わった」から「できる」へ
- 深江橋校
- 2026/10/05
「学校のワークは、もう終わったから大丈夫」
お子さんからそう聞くと、少し安心しますね。ただ、ワークを提出できる状態にすることと、テストで自分の力で解けることには違いがあります。
中間テスト対策では、解いた回数だけでなく、間違えた問題を解き直せるかを確認しましょう。
2回目は、間違えた問題を中心に
最初にワークを解くときは、わからなかった問題や、答えを見て解いた問題に印をつけておきます。
次は、その印のついた問題を答えを見ずに解き直します。まだ解けなければ、説明を読み直したり、先生に質問したりしてから再挑戦します。
全部を同じように何度も解くより、自分の苦手な問題を見つけて練習することが大切です。
答えを覚えるだけで終わらないために
数学なら「なぜ、その式になるのか」、英語なら「なぜ、その語順になるのか」を説明できるか確かめてみましょう。
答えだけを覚えていると、数字や聞かれ方が変わったときに迷ってしまいます。解き方の理由まで理解すると、別の問題にも取り組みやすくなります。
深江橋の個別指導アイ・キャンでは、予習・繰り返し・必要なところまで戻る学習を組み合わせ、定着を目指しています。
ご家庭では「ワークは終わった?」に加えて、「前に間違えた問題は解けるようになった?」と声をかけてみてください。テスト前に確認すべきことが、より具体的になります。
東陽中学校の2学期中間テスト対策勉強会がスタートしました|深江橋の個別指導アイ・キャン
- 深江橋校
- 2026/10/01
本日10月1日より、東陽中学校の2学期中間テストに向けた勉強会がスタートしました。
大阪市東成区・深江橋の個別指導アイ・キャンでは、テスト前の学習で「勉強した時間」だけでなく、「自分で解けるようになったか」を大切にしています。
「わかったつもり」を、解ける力へ
説明を聞くとわかるのに、一人で問題を解くと手が止まってしまう。そんな経験はありませんか?
テストでは、先生の助けを借りずに答えを出す必要があります。そのため、間違えた問題は答えを確認して終わりにせず、もう一度、自分の力で解くことが大切です。
「どこで迷ったの?」
「どうしてこの式になると思う?」
アイ・キャンでは、こうした対話を通して、お子さんが理解できているところと、まだ曖昧なところを確かめながら学習を進めます。
一人ひとりの課題に合わせたテスト勉強
計算ミスが多い、英単語が覚えられない、問題の意味がつかめない。必要な対策は、お子さんによって異なります。
学校のワークやテスト範囲をもとに、取り組むべき課題を整理し、繰り返し練習して定着につなげていきます。
中間テストに向けて、何から勉強すればよいか迷っている方は、個別指導アイ・キャン深江橋校へご相談ください。
個別指導アイ・キャン 深江橋校
大阪市東成区深江北1-1-3 深江橋プラザ1階
電話:06-6981-0050
「早く宿題しなさい!」を撲滅する。東陽中・城東中・相生中のお子様が夏休みにタフなスタートダッシュを決める方法
- 深江橋校
- 2026/10/01
もうすぐ待ちに待った(お母様にとってはちょっぴり恐怖の?)夏休みが始まります。 「早く宿題しなさい!」「いつまでダラダラしているの!」と、毎日家の中でガミガミ言い続ける1ヶ月半を想像して、今から頭が痛くなっていませんか?
朝から晩までスマホやゲームばかり、声をかければ「後でやる!」と逆ギレ……。 毎日家事やお仕事で忙しいお母様がイライラしてしまうのは当然です。
しかし、プロのベテラン講師の視点からお伝えすると、夏休みの宿題を8月31日に泣きながらやるか、最初の1週間でサクッと終わらせるかの分かれ道は、実は「最初の3日間の過ごし方」だけで決まります。
今回は、激変する社会の中で「世界と戦えるタフな心」を育てる個別指導塾アイ・キャンの塾長・前川が、親のストレスをゼロにし、子どもが「自分で決めて、やり抜く」ための最強のスタートダッシュ法をお伝えします。
❌ なぜ「早くしなさい」と言っても宿題はやらないのか?
お母様の焦る気持ちは痛いほど分かりますが、命令口調での声かけはお子様のやる気を100%奪ってしまいます。
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1. 親に言われてやる勉強は「他事(他人事)」になるから
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2. 東陽中・城東中・相生中の夏休みの宿題は、そもそも量がタフすぎるから
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3. 「いつ、どこで、何をやるか」の具体的な計画がないから
子どもだって、本当は「宿題を早く終わらせてスッキリしたい」と思っています。 しかし、学校から配られる膨大なワークや自由研究、分厚い冊子を前にして、どこから手をつければいいか分からずフリーズしているだけなのです。ここで「やりなさい!」と精神論でハッパをかけても、親子バトルが勃発するだけで終わってしまいます。
⭕️ 夏休み最初の3日間で勝負を決める「仕組み化」の技術
では、本当にやるべきことは何でしょうか? それは、親が管理するのではなく、塾という「家以外の集中できる環境」を最初から生活リズムに組み込んでしまうことです。
実際に、当塾に通う地域のお子様たちは次のような方法で驚くほどのスタートダッシュを決めています。
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例:週5日クラブチームで激しくサッカーをしている小学5年生の男の子 土日も遠征でヘトヘト、家では学校の宿題を開く体力すら残っていませんでした。しかし、アイ・キャンの【宿題完全完結型プラン(カルプラキッズなど)】を活用し、「学校帰りにそのまま塾へ寄り、その日のうちに宿題をすべて終わらせてから帰宅する」というルールを自分で決めました。今では家での宿題バトルは完全にゼロ、笑顔で大好きなサッカーに全力を注いでいます。
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例:東陽中・城東中・相生中の部活生たち 部活の練習が朝や夕方にあっても、その前後の「1講(13:30〜)」や「4講(18:00〜)」のコマを上手に使い、塾の涼しい自習室を毎日キープしています。
学校のワークの「○ページから○ページまでは最初の3日で終わらせる」とプロ講師と一緒に計画を立て、自習室で一気に片付ける。この「自分で決めて、やり抜いた!」という圧倒的な成功体験が、お子様の心に一生折れない自信(自己肯定感)を築き上げます。
💡 アイ・キャンからのご提案:今年の夏は、お母様がガミガミ言うのをやめませんか?
個別指導アイ・キャンには、大学生のアルバイト講師はいません。 人生の酸いも甘いも噛み分けた、指導経験豊富な「プロのベテラン教師陣」のみが、お子様の隣に座って1対1で指導を行います。
東陽中・城東中・相生中の各学校の宿題の量や、2学期最初の課題テストの出題傾向を完全に把握しているからこそ、ただ宿題を終わらせるだけでなく、「2学期にダントツの成績アップに繋がる宿題の進め方」を個別カリキュラムでナビゲートできます。
「もう夏休みの親子喧嘩でエネルギーを使いたくない……」 そう願うお母様は、ぜひ一度、お子様と一緒にアイ・キャンの夏期講習・カウンセリングへお越しください。遠方からの通塾距離がご心配な方や、中学受験を選択肢に入れるべきか迷っている小学生の保護者様も、一番無理のない「週1回〜」の通塾プランを一緒に作らせていただきます。
✉️ お問い合わせ・無料体験授業のご案内
夏休みが始まってダラダラ生活が日常化してしまう前の「7月中旬の今この瞬間」が、最高の夏にするための唯一のタイミングです。
▼ お問い合わせ・体験の申し込みは
お電話でのご相談はこちら(通話料無料): 📞 0120-111-469(受付時間:月〜土 15:00〜21:00) プロ講師の個別指導塾 個別指導アイ・キャン(塾長:前川)
アイ・キャンから偏差値60以上の高校へ
- 深江橋校
- 2026/09/28
高津・清水谷・夕陽丘などへ
アイ・キャンの高校合格実績
「アイ・キャンからは、どんな高校に合格していますか?」
高校受験を考える保護者の方にとって、やはり気になるところだと思います。
アイ・キャンではこれまで、
高津高校
清水谷高校
夕陽丘高校
東高校
常翔学園高校 スーパーコース
近畿大学附属高校 特進コース
清風高校 理数科
など、偏差値60前後~それ以上を目安とする高校・コースへの合格実績が多数あります。
※偏差値は年度・学科・コース・情報提供元によって異なります。
最初から成績の良い子ばかりではありません
私が大切にしているのは、合格した高校名だけではありません。
「その子が、そこまでどうやって伸びたのか」
です。
数学は得意だけれど英語が苦手。
定期テストでは取れるのに、実力テストでは取れない。
中1の内容に分からないところが残っている。
子どもによって課題は違います。
だから、全員に同じ勉強をさせても伸びるとは限りません。
「予習・繰り返し・遡行」で一人ひとりを見る
アイ・キャンでは、
学校より先に進む「予習学習」
できるまで取り組む「繰り返し学習」
分からなくなったところまで戻る「遡行学習」
を、一人ひとりの状況に合わせて組み合わせています。
そして、問題が解けたかどうかだけではなく、
「なぜ、その答えになった?」
と問いかけます。
答えを覚えるだけでは、初めて見る入試問題には対応できません。
答えまでのプロセスを自分で考えられるようにする。
これが、アイ・キャンが大切にしてきた指導です。
「うちの子なら、どこを目指せますか?」
高津高校や清水谷高校などを目指す子だけが、アイ・キャンの生徒ではありません。
勉強が苦手な子もいます。
前の学年まで戻って勉強している子もいます。
大切なのは、今の偏差値だけで可能性を決めることではなく、
「今どこにいて、これからどこまで伸ばせるか」
を見ることだと考えています。
「今の成績なら、どの高校を目指せる?」
「偏差値60以上の高校を目指せる?」
「中1・中2から何をしておけばいい?」
そんなご相談でも大丈夫です。
現在の成績や学習状況を見ながら、これから何をすればいいのかを一緒に考えます。
個別指導 アイ・キャン深江橋校
大阪市東成区深江北1-1-3 深江橋プラザ1階
無料体験・学習相談受付中
定期テストでは取れるのに、実力テスト・模試で取れないのはなぜ?
- 深江橋校
- 2026/09/21
「定期テストでは点が取れているのに、実力テストになると急に点数が下がる」
中学生では、よくあることです。
特に偏差値60以上の高校を目指すなら、定期テストの点数だけで判断しないことが大切です。
定期テストと実力テストは何が違う?
定期テストは、基本的に学校で習った範囲から出題されます。
テスト範囲も分かっているので、しっかり繰り返し勉強すれば点数につながります。
一方、実力テストや模試では、
「どの単元の問題なのか」
「どの公式を使えばいいのか」
を自分で判断しなければなりません。
つまり、
覚えているかを見るテストから、使えるかを見るテストへ。
ここに大きな違いがあります。
中1から「偏差値」を見る理由
アイ・キャンでは、中1から塾専用テストを利用して偏差値を確認しています。
学校の定期テストだけでは、
「高校受験でどのくらいの位置にいるのか」
が分かりにくいからです。
中3では五ツ木模試なども活用し、志望校との差を確認します。
結果が悪かったとしても、それだけで志望校を諦める必要はありません。
大切なのは、
「どこができなかったのか」
「なぜ間違えたのか」
「何をやり直せばいいのか」
を見つけることです。
「分かったつもり」をなくす
先生の説明を聞けば分かる。
答えを見れば分かる。
でも、自分一人では解けない。
これが「分かったつもり」です。
だからアイ・キャンでは、答えを教えて終わりではなく、
「なぜ、そう考えた?」
と問いかけます。
自分の言葉で説明できるところまで理解する。
それが、初めて見る問題にも対応できる力につながります。
定期テストと模試、両方を見る
定期テストは大切です。
内申点にも関係します。
しかし、高校受験を考えるなら、それだけではなく実力テスト・模試・偏差値も合わせて見ることが必要です。
「定期テストでは取れるのに、模試になると取れない」
「今の偏差値で、どの高校を目指せる?」
そんな疑問がありましたら、ご相談ください。
点数だけを見るのではなく、どこでつまずいているのかを一緒に考えます。
個別指導 アイ・キャン深江橋校
大阪市東成区深江北1-1-3 深江橋プラザ1階
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