【中学生】1学期の通知表(内申点)が決まる!期末テストで絶対に落とせない3つのポイント
- 深江橋校
- 2026/06/03
こんにちは!個別指導アイ・キャン塾長の前川です。
6月に入り、衣替えの季節になりましたね。生徒たちは部活動の夏の大会やクラブチームの練習に熱を出しながらも、元気に教室へ通ってきてくれています。
さて、中学生の皆さん、そして保護者様。 1学期の学校生活を締めくくる、もっとも重要なイベントが近づいてきました。 そう、「1学期の期末テスト」です!
「5月の中間テストが終わったばかりなのに、もう期末テスト?」 「中間テストがなかったから、何から手をつけたらいいか分からない……」
そんな焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。 実は、1学期の期末テストは、1年の中で最も「通知表(内申点)」の評価に直結する、絶対に失敗できないテストなのです。
今回は、35年間地域のお子様たちを指導してきたアイ・キャンが、期末テストで高得点を叩き出し、1学期の成績を最高のものにするためのポイントをお伝えします!
1. 科目数が一気に増える!「副教科(実技4科目)」の対策を甘く見ない
中間テストとの一番の違いは、「教科数の多さ」です。 国・数・英・理・社の主要5科目に加え、音楽・美術・保健体育・技術家庭の「副教科(実技4科目)」が加わり、合計9科目のテストが一気に実施されます。
「副教科は直前にやればいいや」と後回しにするのは、実はとても危険です。 なぜなら、高校入試において、副教科の内申点は主要5科目と同じ大きなウェイトを占めるからです。
テスト範囲が発表されたらすぐにワークやプリントを確認し、主要5科目の目処を早めにつけて、副教科の暗記に充てる時間を必ずスケジュールに組み込みましょう。
2. 範囲がとにかく広い!中間テストの「やり直し」が合否を分ける
中間テストがなかった学校はもちろん、中間テストがあった学校でも、期末テストの範囲には「前回の続き」だけでなく「4月からの総復習」が含まれることが多々あります。
特に数学の計算ルールや、英語の基本文法は、最初のつまずきを放置したままだと期末テストの範囲が全く理解できなくなってしまいます。
まずは、中間テストの「間違えた問題」を徹底的にやり直すこと。 どこでつまずいているか(単語の綴り間違いなのか、計算ミスなのか)を講師と一緒に見極め、苦手を完全に潰してから次の単元に進むのが高得点への最短ルートです。
3. 家で勉強できないなら、迷わず「集中できる環境」へ
「テスト前なのに、家だとテレビやスマホに手が伸びてしまう」 「部活の練習が忙しくて、家に帰ると疲れて寝てしまう……」
多くのお母様が抱えるこの悩み、期末テスト前はさらに深刻になります。科目数が多いため、家での1〜2時間の勉強だけでは、どうしても時間が足りなくなってしまうのです。
大切なのは、本人のやる気に頼るのではなく、「塾に来たら勝手に集中モードに入れる環境」を用意してあげることです。
アイ・キャンは「圧倒的な学習量」と「質問しやすい雰囲気」で期末テストを完全サポート!
個別指導アイ・キャンでは、生徒たちが期末テストで最高のスマイルを見せられるよう、万全のテスト対策カリキュラムを用意しています。
① 1週間前からの「毎日勉強会」
アイ・キャンでは、テストの1週間前から毎日塾に来て勉強する「毎日勉強会」を実施しています。「今日は何を勉強するか」を講師と確認しながら進めるため、9科目あっても迷わず計画的に進められます。
② 家の誘惑をシャットアウト!「5〜6時間集中勉強会」
土日には、教室を開放して5〜6時間の長時間勉強会を開催します。 「家では30分も集中できない」というお子様も、少人数特化のアットホームな環境の中、周りの仲間と一緒なら驚くほど集中して机に向かうことができます。
③ 分からないその場で解決!「質問しやすい少人数指導」
大人数の前では「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな……」と質問を飲み込んでしまうお子様でも大丈夫。アイ・キャンはすぐ目の前に先生がいるので、つまずいたその場で「やり直しのコツ」を丁寧に指導します。部活やスポーツのクラブチームのスケジュールに合わせた、遅れての参加も大歓迎です!
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期間中に塾生の方からのご紹介でお申し込み・ご入塾いただくと、ご紹介者様・新入塾者様ともに、お月謝が卒業されるまで毎月500円引きとなります。
「期末テストに向けて、そろそろ塾を考えたい」「夏期講習の前に、まずはアットホームな雰囲気を体験させたい」という保護者様、ぜひこのお得な機会に無料体験授業へお越しください。
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📞 フリーダイヤル:0120-111-469(通話料無料)
【小学生】これからの時代に必須!プログラミング(カルプラキッズ)を楽しく学ぶメリット
- 深江橋校
- 2026/05/25
こんにちは!個別指導アイ・キャン塾長の前川です。
5月も後半に入り、新学期の学校生活にもすっかり慣れてきた頃でしょうか。
さて、保護者の皆様。「小学校でのプログラミング教育必修化」や「大学入学共通テストでの『情報』の追加」というニュースを耳にして、こんな不安を感じていませんか?
「プログラミングって、具体的に何をやるの?」 「うちの子、パソコンなんて触ったこともないけれど大丈夫かしら……」
一見難しそうに思えるプログラミングですが、アイ・キャンで導入している小学生向けプログラミング教材『カルプラキッズ』なら、パソコンが初めてのお子様でも、遊びの延長のようにワクワクしながら未来の力を身につけることができます!
今回は、16年間地域のお子様を指導してきたアイ・キャンが、小学生のうちからプログラミングを学ぶメリットについてお伝えします。
1. 失敗を恐れない「論理的思考力(プログラミング的思考)」が育つ
プログラミングとは、簡単に言うと「自分の思い通りにブロックやキャラクターを動かすための命令(手順)を組み立てること」です。
最初からすべて上手くいくことはありません。 「あれ?思った通りに動かないぞ?」となったときに、「どこが間違っているのかな?」「どうすれば動くかな?」と自分で原因を探し、やり直す力が自然と身につきます。
この「自分で考えてやり直すクセ」は、算数の文章題や、将来のあらゆる勉強・トラブル解決に役立つ最高の土台になります。
2. 算数や国語の「基礎学力」にも繋がる
カルプラキッズでの学びは、ゲームを作る楽しさの中で、実は「図形」や「数字の計算」「条件に応じた文章の読み取り」をたくさん行います。 学校の教科書を開いて「勉強」としてやると身構えてしまうお子様も、プログラミングを通して触れることで、算数や国語の概念がすんなり頭に入り、結果として基礎学力の向上にも繋がっていきます。
3. 初めてでも安心!ゲーム感覚だから「夢中」になれる
「うちの子、集中力が続かなくて……」という保護者様もご安心ください。 カルプラキッズは、お子様が大好きなゲーム要素を取り入れたカリキュラムです。段階を追って「できた!」を積み重ねられる仕組みになっているため、あっという間に時間が過ぎるほど、どのお子様も目を輝かせて机に向かっています。
アイ・キャンは「個別指導」だから、初めてのパソコン操作も安心です!
個別指導アイ・キャンでは、算数・国語・英語といった主要教科だけでなく、この『カルプラキッズ』を使ったプログラミングコースも大変ご好評をいただいています。
徹底した個別指導だから、つまずかない
大人数のパソコン教室や集団授業とは違い、個別指導のアイ・キャンなら、マウスの持ち方やタイピングの初歩から、すぐ横で先生が一人ひとりのペースに合わせて優しく丁寧にサポートします。「分からない」で手が止まってしまうことがありません。
習い事やスポーツとも両立できるスケジュール
一人ひとりに合わせた個別スケジュールを組めるため、スポーツのクラブチームや部活動、他の習い事とも無理なく両立して通っていただけます。
これからの時代を生きる子どもたちにとって、プログラミングは一生モノの武器になります。まずは「楽しい!」から始めてみませんか?
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中1で英検3級は難しい?「ついていけない」と感じた時こそ英語が伸びる大チャンス!
- 深江橋校
- 2026/05/25
こんにちは!個別指導アイ・キャン塾長の前川です。
5月も半ばを過ぎ、新学期の緊張も少しずつほぐれてきた頃でしょうか。五月病なんていう言葉もありますが、塾の生徒たちは部活動やクラブチームの練習に汗を流しながら、勉強にも本当に一生懸命取り組んでくれています。
さて、当塾には「英会話コース」や「英語学習」に力を入れているお子様がたくさん在籍しています。その中には、「中学1年生でありながら、すでに英検3級(中学卒業程度)の合格を目指して勉強している」という、非常に志の高い生徒もいます。
しかし、ハイレベルな目標に挑戦しているからこそ、この時期にこんな壁にぶつかるお子様も少なくありません。
『最近、英語が急に難しくなってきて、ついていけそうにない……』
我が子からそんな弱音を聞いたら、保護者様としては「このまま続けさせて大丈夫かしら?」と心配になりますよね。
でも、どうぞご安心ください。 「難しい」と感じているのは、お子様が自分の学年を大きく超えて「素晴らしい挑戦をしている証拠」であり、ここから劇的に学力が伸びる大チャンスなのです!
今回は、35年間地域のお子様たちを指導してきたアイ・キャンが、高い目標に挑む我が子を支えるためのポイントと、当塾のサポート体制についてお伝えします。
1. 中1で英検3級の勉強は「難しくて当たり前」!まずはたくさん褒めてあげてください
英検3級は、中学卒業レベル(中3修了程度)の英語力が求められる試験です。 まだ中学校の英語に触れて数ヶ月の中1生が、3年生が習う関係代名詞や現在完了形、膨大な単語量に触れているのですから、「ついていくのが大変」「難しくて心が折れそう」と感じるのは当然のことです。
ここで大切なのは、「なんで分からないの?」と焦らせるのではなく、「中1なのに、もう中3の勉強に挑戦しているなんて本当にすごいことだよ!」と、その高い志を100%肯定して、たくさん褒めてあげることです。
お母様やお父様からの「難しくて当たり前。挑戦しているだけで立派!」という一言があるだけで、子どもたちの心のプレッシャーはすっと軽くなります。
2. 英語は積み重ねの教科。「どこでつまずいているか」を見極める
英語は、前の単元が分かっていないと、その先がどんどん分からなくなる「積み重ねの教科」です。 「ついていけない」と感じたときは、以下の2つのどちらかでつまずいているケースがほとんどです。
-
単語の量が足りていない(または中1の基本単語の綴りをあいまいに覚えている)
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文法の「ルール(語順)」が頭の中で整理できていない
焦って応用問題ばかりを解くのではなく、一度「中1の基本」まで一歩戻って、どこでつまずいているのかをピンポイントで見つけ出し、そこを丁寧に紐解いてあげることが、結果的に合格への一番の近道になります。
3. 部活やスポーツのクラブチームとの両立をあきらめない
「平日はクラブチームの練習でヘトヘト、週末も遠征で時間がない……」 そんな忙しいスケジュールの中で、英語のハイレベルな勉強を両立させるのは至難の業です。
だからこそ、「限られた時間の中で、いかに効率よく、無理なく学べる環境を作るか」が重要になってきます。
アイ・キャンは「個別指導」だから、一人ひとりの挑戦とスケジュールに寄り添います
個別指導アイ・キャンでは、英検などの高い目標に挑むお子様を、周囲の環境やペースに合わせて全力でバックアップしています。
① 「質問しやすいアットホームな雰囲気」で不安を解消
大人数の塾や集団授業では、学年を超えた内容の質問はなかなか周りに遠慮してしづらいものです。 アイ・キャンは少人数特化の指導ですので、講師がすぐ目の前にいます。「難しくてついていけない…」と感じたその瞬間に、周りの目を気にせず、その場で「今の彼・彼女にわかる言葉」で丁寧に教えることができます。
② クラブチームや習い事を最優先できる「個別スケジュール」
私たちは、生徒たちがスポーツや習い事に全力で打ち込む姿を応援しています。 例えば、定期テスト前の「毎日勉強会」や「5〜6時間集中勉強会」を実施する際も、「クラブチームの練習を優先して、遅れて参加する」「出られる日だけ参加してピンポイントで苦手を潰す」といった柔軟な対応が可能です。
今の時期に流した汗と、難しい壁に立ち向かって努力した経験は、将来お子様にとって大きな自信となり、一生モノの武器(強み)になります。
焦らず、一歩ずつ、私たちと一緒に「分かった!」の笑顔を取り戻していきましょう!
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【中1】最初の中間テストで「高得点」を取るための3つの鉄則!
- 深江橋校
- 2026/05/18
こんにちは!個別指導アイ・キャン塾長の前川です。
新学期が始まって1ヶ月が経ち、学校生活にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。中1の生徒たちを見ていると、部活動が本格的に始まって毎日忙しそうにしながらも、充実した表情を見せてくれていて嬉しくなります。
さて、中学生になって初めての大きな壁、「最初の中間テスト」が近づいてきましたね。
「小学生のテストとは何が違うの?」 「部活が忙しくて、家で全然勉強していないけれど大丈夫かしら……」
そんな不安を抱えている保護者様も多いのではないでしょうか。 実は、最初の中間テストは、中学3年間の「内申点」や「勉強への自信」を左右するとても重要なテストです。
今回は、35年間地域のお子様たちを指導してきたアイ・キャンが、中1の最初の中間テストで高得点を取るための「3つの鉄則」をプロの視点でお伝えします!
鉄則1:小学校のテスト気分はNG!「範囲」と「提出物」を早く把握する
小学生の時のテストは、「単元が終わるたびに、授業の直後に行われる」ものがほとんどでした。そのため、直前の見直しだけで100点が取れたお子様も多かったはずです。
しかし、中学校の定期テストは違います。 数ヶ月分の広い範囲から一気に出題されるため、直前の「詰め込み」は通用しません。
まずは学校から配られる「テスト範囲表」をしっかり確認しましょう。そして、テスト範囲になっている学校のワークや提出物は、テスト1週間前にはすべて終わらせておくのが鉄則です。
鉄則2:「解きっぱなし」にしない!間違えた問題の徹底的なやり直し
テスト勉強で一番大切なのは、たくさんの問題を解くことではありません。「間違えた問題を、自分の力で解けるようにすること」です。
多くの人が、ワークを1回解いて丸付けをしただけで満足してしまいます。しかし、それだけでは本番で同じ間違いを繰り返してしまいます。
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間違えた問題には必ずチェックをつける
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なぜ間違えたのか、解説を読んで理解する
-
翌日、もう一度自分の力だけで解き直してみる
この「やり直し」を徹底するだけで、テストの点数は劇的にアップします。
鉄則3:家で集中できないなら「環境」を変える!
「部活で疲れて、家に帰るとスマホばかり見ている」 「自分の部屋にこもっているけれど、本当に勉強しているか分からない」
これは、多くのお母様が抱える共通の悩みです。誘惑の多い自宅で、中1のお子様が一人で何時間も集中するのは、実はとても難しいことです。
そんな時は、「強制的に勉強に集中できる環境」を作ってあげることが一番の近道です。
アイ・キャンなら「質問しやすい雰囲気」と「圧倒的な学習量」でサポート!
個別指導アイ・キャンでは、中1生が初めてのテストで最高のスタートダッシュを切れるよう、万全の環境を整えています。
① アットホームで質問しやすい「少人数特化」の指導
当塾は少人数指導にこだわっています。大人数の前では「恥ずかしくて質問できない」という恥ずかしがり屋なお子様でも、先生がすぐ目の前にいるので、分からないところをその場ですぐに解決できます。
② テスト1週間前からは「毎日勉強会」を実施!
アイ・キャンでは、定期テストの1週間前から毎日塾に来て勉強する「テスト対策勉強会」を行っています。
③ 家でできない分を完全カバー!「5〜6時間の集中勉強会」
土日には、5〜6時間じっくり机に向かう長時間勉強会も開催! 「家では1時間も集中できない……」というお子様も、周りの仲間が頑張る姿に変えられ、驚くほど集中して取り組んでいます。ただ自習させるだけでなく、やり直すべきポイントを講師が一緒に見つけ、丁寧にフォローします。
初めての定期テスト、アイ・キャンで「やればできる!」という大きな成功体験を一緒に掴み取りませんか?
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5月病に負けない!やる気が起きない日の「勉強スイッチ」の入れ方と、深江橋での環境選び
- 深江橋校
- 2026/05/07
1. 連休明け、お子様の様子はいかがですか?
こんにちは。個別指導アイ・キャンの前川です。 ゴールデンウィークが終わり、新緑がまぶしい季節になりました。
しかし、この時期になると保護者様から多く寄せられるのが、**「連休が終わってから、どうも子供のやる気が入らない」「机に向かってもボーッとしている」**というご相談です。いわゆる「5月病」は、大人だけでなく、新しい環境で走り続けてきたお子様にも起こります。
35年の指導経験から断言できるのは、この時期は**「やる気に頼る」のではなく「環境を変える」**ことが、成績を落とさない唯一の秘訣です。
2. やる気スイッチは「家」ではなく「外」にある
「やる気が出たら勉強する」……実はこれ、脳科学的には逆なのです。**「行動を始めるから、やる気が出てくる」**のが脳の仕組みです。
しかし、誘惑の多い自宅で「最初の一歩」を踏み出すのは、大人でも至難の業。そこでアイ・キャンが提案しているのが、以下の3つの「スイッチ」です。
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「5分だけ」と決めて座る: 「1時間やる」と思うと重荷ですが、「5分だけ単語を見る」ならハードルが下がります。
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机の上から「スマホ」を消す: 視界にスマホがあるだけで、集中力は40%低下すると言われています。
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「勉強する場所」を決める: 「ここは勉強する場所だ」と脳が認識する場所へ移動すること。これが最強のスイッチです。
3. アイ・キャンの「自習室」が5月に選ばれる理由
アイ・キャン深江橋校では、授業日以外でも自由に使える**「自習室」**を完備しています。なぜ、わざわざ塾に来て自習することが効果的なのでしょうか?
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「周りも頑張っている」という適度な緊張感: 一人では挫けそうな時も、隣で集中している仲間の姿が最高の刺激になります。
- 分からないところは、その場で解決: 35年のキャリアを持つ私や講師陣が、自習中の「ちょっとした疑問」にも寄り添います。
「家では10分も持たない子が、塾の自習室なら2時間集中できた」という声は、15年の経営の中で数えきれないほどいただいてきました。
4. 6月の定期テストは「5月の自習量」で決まる
5月をなんとなく過ごしてしまうか、自習室を活用して「先取り学習(予習)」を進めておくか。その差は、6月の期末テストの結果に残酷なほど現れます。
失速しがちな5月だからこそ、**「塾に来ること」をルーティン(習慣)**にしてしまいましょう。
5. まとめ:まずは「自習室体験」から始めませんか?
アイ・キャンでは、授業の体験だけでなく、教室の雰囲気や自習室の使い心地を確かめていただくことも可能です。
「やる気が起きない」のは、お子様の怠けではなく、脳が休息を求めているサインかもしれません。そんな時こそ、**プロが整えた「勉強しやすい環境」**を賢く使ってください。
35年の経験を持つ私が、お子様の「やる気スイッチ」がどこにあるのか、一緒に見つけさせていただきます。
【塾長コラム】35年の指導で確信。勉強を嫌いにさせない、親御さんの「最初の一言」とは?
- 深江橋校
- 2026/04/22
1. よかれと思って言った一言が……
こんにちは。個別指導アイ・キャンの前川です。
「いつまでスマホ見てるの!早く勉強しなさい!」 新学期が始まり、ついこんな言葉をお子様にぶつけてしまっていませんか?
親御様としては、お子様の将来を思うからこその言葉だと思います。しかし、35年の指導キャリアの中で数千人の親子を見てきた私がお伝えしたいのは、「勉強しなさい」という言葉こそが、皮肉にもお子様を勉強嫌いにする最大の原因になっているという事実です。
2. なぜ「勉強しなさい」は逆効果なのか?
子供にも、子供なりの「今からやろうと思っていた」タイミングがあります。そこに「しなさい」と命令が入ると、脳は**「自分の意志でやること」ではなく「命令されて嫌々やること」**だと認識してしまいます。
では、勉強嫌いにさせないために、最初にかけるべき言葉は何でしょうか?
3. ベテラン塾長が伝授する、魔法の「最初の一言」
私がおすすめしているのは、命令ではなく**「共感」と「提案」**の言葉です。
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NG例: 「いつまでダラダラしてるの!早くやりなさい!」
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OK例: 「今日は新しいクラスで疲れたでしょ。あと5分休んだら、塾の宿題始められそうかな?」
ポイントは、**「お子様の状況(疲れ・頑張り)を認めること」**です。自分の状況を理解してもらえていると感じると、お子様の心のバリアが解け、スムーズに「勉強スイッチ」が入ります。
4. 「家庭は休息の場、塾は挑戦の場」という使い分け
家庭だけで「やる気」を維持させるのは、実はプロの私から見ても非常に難しいことです。家には誘惑が多く、親御様もつい感情的になりがちだからです。
だからこそ、アイ・キャン深江橋校が存在します。
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家庭では: 頑張りを認め、リラックスさせてあげる。
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塾では: 私たちプロが「予習型学習」で自信をつけさせ、「繰り返し学習」で成果を出す。
「家でガミガミ言わなくて済むようになった」という保護者様の声こそが、私たちが15年この地で塾を続けてこられた一番の喜びです。
5. 最後に:教育の悩み、一人で抱え込まないでください
35年経った今でも、教育に「正解」はありません。しかし、これまでの経験から**「お子様に合った伝え方のコツ」**をご提案することはできます。
もし、お子様との接し方に迷われたら、まずは一度私と立ち話をしませんか? 深江橋エリアの親御様にとって、アイ・キャンが「学びの場」であると同時に、**「教育の相談所」**でありたいと願っています。
いつでもお気軽にお電話(06-6981-0050)ください。
35年の指導経験で確信。新学期に「ぐんぐん伸びる子」と「失速する子」の決定的な違いとは?
- 深江橋校
- 2026/04/15
1. 4月の「やる気」を結果に変えるために
こんにちは。個別指導アイ・キャンの前川です。 新学期が始まり、お子さまたちの表情にも「頑張るぞ」という意気込みが感じられる良い時期ですね。
しかし、私は35年の指導生活の中で、この時期に同じようにやる気を持っていても、**5月の連休明けに「一気に伸びる子」と、残念ながら「失速してしまう子」**に分かれる姿を数多く見てきました。
その差は、決して「地頭の良さ」ではありません。実は、**日常のちょっとした「2つの差」**にあります。
2. 差が出るポイント①:夜の「生活リズム」が朝の集中力を決める
成績が伸びる子は、例外なく生活リズムが安定しています。
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「失速する子」の共通点: 新しい環境の疲れから、帰宅後にダラダラしてしまい、夜遅くに宿題を始める。結果、睡眠不足で学校の授業中に集中力が途切れるという悪循環に陥っています。
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「伸びる子」の共通点: 「帰宅後、夕食前に15分だけ机に向かう」など、生活の中に勉強が組み込まれています。
3. 差が出るポイント②:ノートは「写すもの」ではなく「考えるもの」
もう一つの大きな差は、学校での「ノートの取り方」です。
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「失速する子」のノート: 黒板の文字をきれいに写すことが目的になっています。これでは、手は動いていても脳が動いていません。
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「伸びる子」のノート: 先生が口頭で言った「ここが大事だぞ」「ここは間違いやすいぞ」というプラスアルファの情報をメモしています。
4. 15年(通算35年)の経験で、お子さまの「癖」を見抜く
勉強のやり方は、一人ひとり違います。 「うちの子、ノートはきれいに書いているのに成績が上がらない」 「やる気はあるみたいだけど、空回りしている気がする」
こうした悩みは、15年以上地域密着で、のべ数千人の生徒を見てきたアイ・キャンにぜひお任せください。ベテランの目で見れば、お子さまがどこでつまずいているのか、どう声をかければスイッチが入るのかがすぐに分かります。
5. まとめ:最初の一歩をアイ・キャンで
新学期の「やる気」が「本物の自信」に変わる前に、適切な軌道修正をしてあげることが大切です。
深江橋校・玉造駅前校では、現在**「無料教育相談・体験授業」**を受付中です。35年のキャリアを持つ私が、直接お子さまのノートや学習状況を拝見し、最適なアドバイスをさせていただきます。
お電話一本(06-6981-0050)で、お子さまの未来を変える第一歩を。
深江橋で成績を伸ばすなら今!最初の中間テストで80点を取るための「4月の過ごし方」とは?
- 深江橋校
- 2026/04/08
1. 新学期の「期待」と「落とし穴」
新学期、お子さまも保護者様も「今年は頑張るぞ!」という前向きな気持ちでいっぱいだと思います。 しかし、指導キャリア35年の経験から申し上げますと、この4月の過ごし方ひとつで、1年間の成績の「勝ちパターン」が決まってしまうと言っても過言ではありません。
最初の中間テストで「80点」という高得点を取れるかどうか。それが、お子さまの自信とモチベーションを左右する最大の鍵です。
2. なぜ「最初の中間テスト」が重要なのか?
多くの子が、テストの2週間前になってから慌てて勉強を始めます。しかし、それでは「間に合わせ」の勉強になり、本当の力はつきません。
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成功体験が自信に: 最初のテストで良い結果が出ると、「自分はやればできる!」というセルフイメージが定着します。
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1年間の学習リズム: 4月に貯金を作っておくことで、5月以降の「中だるみ」を防ぎ、精神的な余裕を持って授業に臨めます。
3. アイ・キャンが推奨する「予習型学習」の圧倒的メリット
当塾では、学校の授業を先取りする**「予習型学習」**を中心に据えています。なぜ、復習ではなく「予習」が重要なのでしょうか?
それは、**「学校の授業が『復習』の場に変わるから」**です。
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授業の理解度が変わる: 塾で一度やった内容を学校で聞くため、「あ、これ知ってる!」という感覚で授業に参加できます。
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発表や挙手が増える: 分かるからこそ積極的になり、内申点(平常点)の向上にも繋がります。
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テスト前に余裕ができる: 4月のうちに試験範囲を一度終わらせておくことで、テスト直前は「繰り返し演習」だけに集中できるのです。
4. 具体的な「4月のチェックリスト」
今日からご家庭で意識していただきたいポイントをまとめました。
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教科書の最初をパラパラと眺める: どんな内容を習うのか、全体像を把握する。
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英単語の先取り: 最初の単元に出てくる単語だけでも、4月中に書けるようにしておく。
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「分からない」を放置しない: 3月の復習でつまづいている箇所があれば、今のうちにプロの指導で解消しておく。
5. 最後に:指導キャリア35年の塾長が直接アドバイスします
深江橋・玉造で35年、多くのお子さまの成長を見守ってきました。 「うちの子、家で全然机に向かわないけれど大丈夫かしら……」 そんな不安を抱えている保護者様、ぜひ一度、アイ・キャンの無料教育相談へお越しください。
お子さまの性格や現在の学力に合わせた「最短ルートの学習計画」を、私、前川が一緒に作成いたします。
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いずれの教室も駅近の好アクセスなので
保護者の皆様も安心


