深江橋で成績を伸ばすなら今!最初の中間テストで80点を取るための「4月の過ごし方」とは?
- 深江橋校
- 2026/04/08
1. 新学期の「期待」と「落とし穴」
新学期、お子さまも保護者様も「今年は頑張るぞ!」という前向きな気持ちでいっぱいだと思います。 しかし、指導キャリア35年の経験から申し上げますと、この4月の過ごし方ひとつで、1年間の成績の「勝ちパターン」が決まってしまうと言っても過言ではありません。
最初の中間テストで「80点」という高得点を取れるかどうか。それが、お子さまの自信とモチベーションを左右する最大の鍵です。
2. なぜ「最初の中間テスト」が重要なのか?
多くの子が、テストの2週間前になってから慌てて勉強を始めます。しかし、それでは「間に合わせ」の勉強になり、本当の力はつきません。
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成功体験が自信に: 最初のテストで良い結果が出ると、「自分はやればできる!」というセルフイメージが定着します。
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1年間の学習リズム: 4月に貯金を作っておくことで、5月以降の「中だるみ」を防ぎ、精神的な余裕を持って授業に臨めます。
3. アイ・キャンが推奨する「予習型学習」の圧倒的メリット
当塾では、学校の授業を先取りする**「予習型学習」**を中心に据えています。なぜ、復習ではなく「予習」が重要なのでしょうか?
それは、**「学校の授業が『復習』の場に変わるから」**です。
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授業の理解度が変わる: 塾で一度やった内容を学校で聞くため、「あ、これ知ってる!」という感覚で授業に参加できます。
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発表や挙手が増える: 分かるからこそ積極的になり、内申点(平常点)の向上にも繋がります。
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テスト前に余裕ができる: 4月のうちに試験範囲を一度終わらせておくことで、テスト直前は「繰り返し演習」だけに集中できるのです。
4. 具体的な「4月のチェックリスト」
今日からご家庭で意識していただきたいポイントをまとめました。
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教科書の最初をパラパラと眺める: どんな内容を習うのか、全体像を把握する。
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英単語の先取り: 最初の単元に出てくる単語だけでも、4月中に書けるようにしておく。
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「分からない」を放置しない: 3月の復習でつまづいている箇所があれば、今のうちにプロの指導で解消しておく。
5. 最後に:指導キャリア35年の塾長が直接アドバイスします
深江橋・玉造で35年、多くのお子さまの成長を見守ってきました。 「うちの子、家で全然机に向かわないけれど大丈夫かしら……」 そんな不安を抱えている保護者様、ぜひ一度、アイ・キャンの無料教育相談へお越しください。
お子さまの性格や現在の学力に合わせた「最短ルートの学習計画」を、私、前川が一緒に作成いたします。
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