偏差値60以上の高校を目指すなら、中1・中2から何をする?
- 深江橋校
- 2026/09/14
「高校受験は中3になってから考えればいい」
そう思われている方も多いのですが、偏差値60以上の高校を目指すなら、中1・中2の過ごし方がとても大切です。
深江橋周辺からも、高津高校・清水谷高校・夕陽丘高校・東高校などを目標にする中学生がいます。
では、こうした高校を目指すために、中1・中2で何をしておけばいいのでしょうか。
まず大切なのは「今の位置」を知ること
学校の定期テストで400点を取っているから安心、とは限りません。
反対に、今の点数だけを見て「うちの子には偏差値60以上は無理」と決めるのも早すぎます。
大切なのは、
学校の定期テストの点数+偏差値
の両方を見ることです。
アイ・キャンでは、中1から塾専用テストを利用して偏差値を確認します。
中3になって初めて自分の位置を知るのではなく、早い段階から「今どこにいるのか」を知っておくためです。
中1・中2なら「戻る時間」があります
英語や数学は積み重ねの教科です。
中2の数学が分からない原因が、実は中1の方程式だった。
中2の英語が苦手になった原因が、中1の文法だった。
こういうことは珍しくありません。
中3になってから全部やり直すのは大変ですが、中1・中2ならまだ時間があります。
アイ・キャンでは、
学校より先に進む「予習」
→ できるまで「繰り返す」
→ 分からなければ前の学年まで「戻る」
この3つを組み合わせて学習します。
偏差値60以上に必要なのは「なぜ?」を考える力
難しくなればなるほど、答えだけを覚える勉強では通用しなくなります。
「なぜ、この式になるの?」
「なぜ、この答えを選んだの?」
「どこで考え方を間違えたの?」
アイ・キャンが大切にしているのは、答えまでのプロセスです。
AIですぐに答えが出る時代だからこそ、自分で考え、先生との対話の中で「なぜ?」を理解する力を育てたいと考えています。
「うちの子なら、どの高校を目指せる?」
偏差値60以上の高校を目指すことだけが、高校受験の成功ではありません。
大切なのは、その子に合った目標を見つけることです。
「今の成績なら、どの高校を目指せる?」
「中2だけど、今から間に合う?」
「定期テストは取れるのに実力テストが取れない」
そんな疑問がありましたら、一度ご相談ください。
現在の成績や学習状況を見ながら、今から何をすればいいのかを一緒に考えます。
個別指導 アイ・キャン深江橋校
大阪市東成区深江北1-1-3 深江橋プラザ1階
無料体験・学習相談受付中
定期テストに強い子と、実力テストに強い子の違い
- 深江橋校
- 2026/08/17
「うちの子は定期テストでは点が取れるのに、実力テストになると急に点数が下がるんです。」
保護者の方から、このような相談を受けることがよくあります。
実は、定期テストと実力テストでは、求められている力が少し違います。
定期テストに強い子
定期テストは、学校で習った範囲が決まっています。
そのため、
- 学校のワークを何度も繰り返す
- テスト範囲を覚える
- 出題パターンに慣れる
このような勉強で高得点を取ることができます。
もちろん、この勉強も大切です。
努力した分だけ結果につながりやすいテストだからです。
実力テストに強い子
一方、実力テストは違います。
範囲が広く、以前に習った内容も出題されます。
「覚えたからできる」ではなく、
「なぜそうなるのか」を理解しているか。
ここが大きな違いです。
例えば数学でも、
公式だけ覚えている子は、少し問題の形が変わると手が止まります。
しかし、
「なぜこの公式を使うのか」
「なぜこの解き方になるのか」
を理解している子は、初めて見る問題でも考えて答えを導き出せます。
「答え」を覚えるか、「考え方」を身につけるか
AIの時代になり、答えはすぐに調べられるようになりました。
でも、本当に必要なのは答えではありません。
答えにたどり着くまでの考え方です。
考える力は、一生の財産になります。
高校入試でも、高校でも、社会に出てからも役立つ力です。
アイ・キャンが大切にしていること
アイ・キャンでは、ただ問題を解かせるだけではありません。
「なぜそう考えたの?」
「どうしてその答えになるの?」
そんな対話を大切にしています。
最初は時間がかかるかもしれません。
でも、自分の頭で考える習慣が身につくと、実力テストでも応用問題でも、少しずつ自信を持って解けるようになります。
定期テストの点数を上げることはもちろん大切です。
しかし、その先にある高校受験や将来を考えるなら、
「答えを覚える勉強」から「考え方を身につける勉強」へ。
これが、本当の学力を育てる第一歩だと、私たちは考えています。
夏休みに勉強しなかった子に、2学期に起こりやすいこと
- 深江橋校
- 2026/08/08
~2学期に「あの時やっておけば…」と後悔しないために~
「うちの子、夏休みはほとんど勉強しませんでした。」
毎年、9月になると保護者の方からこんな相談を受けます。
実は、問題なのは**「勉強しなかったこと」そのものではありません。**
もっと怖いことがあります。
それは…
勉強しないことが“普通”になってしまうことです。
夏休みの40日は、実は学校の約2か月分
夏休みは約40日あります。
この40日をどう過ごしたかで、2学期のスタートは大きく変わります。
毎日30分でも机に向かった子。
全く勉強しなかった子。
夏休み中はあまり差を感じません。
しかし、その差は9月になると一気に表れます。
「分からない」が積み重なる子
2学期は、どの学年も難しい単元が続きます。
数学なら関数や図形。
英語なら長文読解や文法。
1学期の内容が理解できていなければ、新しい授業はさらに分からなくなります。
すると…
- 授業がつまらない
- 宿題をやる気が起きない
- テストの点数が下がる
- 勉強が嫌になる
この悪循環が始まってしまいます。
本当に差がつくのは「実力テスト」
定期テストは範囲が決まっています。
だから直前に頑張れば点数が取れることもあります。
でも、実力テストは違います。
中学1年生から学んだ内容が出題されます。
つまり、夏休みに復習した子だけが力を発揮できるテストなのです。
特に中学3年生は、実力テストの結果が志望校選びにも影響します。
夏休みは、受験のスタートラインと言っても過言ではありません。
「やる気」は待っていても来ません
「やる気が出たら勉強する。」
そう考えている子は多いですが、実は順番が逆です。
勉強するから、やる気が出る。
5分だけでも机に向かう。
1ページだけ問題を解く。
その小さな行動が、次の行動につながります。
やる気は、行動した後についてくるものなのです。
アイ・キャンが一番大切にしていること
アイ・キャンでは、
「何時間勉強したか」よりも、
**「なぜそう考えたのか」**を大切にしています。
AIなら、答えはすぐに教えてくれます。
でも、
「なぜその答えになるのか」
を考える力は、人との対話の中でしか育ちません。
だから私たちは、
答えを急がせるのではなく、
考える時間を大切にしています。
その積み重ねが、自分で学び続ける力につながるからです。
まだ間に合います
もし夏休みに思うように勉強できなかったとしても、大丈夫です。
大切なのは、
「終わったこと」を後悔することではありません。
「今日から何を始めるか」です。
昨日より今日。
今日より明日。
小さな一歩を積み重ねた子が、半年後には大きく成長しています。
最後に
成績が伸びる子と伸びない子の違いは、才能ではありません。
「なぜできなかったのか。」
「次はどうすればできるのか。」
そう考え続ける習慣があるかどうかです。
アイ・キャンは、答えを教える塾ではありません。
子どもが「なぜ」を考え、自分の力で未来を切り拓けるようになる。
そんな力を育てることを目指しています。
夏休みは終わります。
でも、子どもの成長は、ここからが本番です。
アイ・キャンの教育理念
- 深江橋校
- 2026/08/06
アイ・キャンの教育理念
「答えを教える」のではなく、「なぜ?」を育てる。
私は35年以上、子どもたちと向き合ってきました。
その中で強く感じることがあります。
それは、成績が伸びる子と伸び悩む子の違いは、頭の良し悪しではないということです。
違いは、「なぜ?」と考える習慣があるかどうかです。
近年はAIが普及し、分からないことはすぐに答えが出てきます。
便利な時代になりました。
しかし、答えを知ることと、理解することは違います。
答えだけを覚えても、時間が経てば忘れてしまいます。
しかし、
「なぜこの答えになるのか」
「どう考えればこの答えにたどり着くのか」
を自分の頭で考えた子どもは、その知識を本当の力として身につけることができます。
だからアイ・キャンでは、子どもにすぐ答えを教えません。
まず考える。
分からなければ一緒に考える。
対話を通して、自分の力で答えを見つける。
この時間を何より大切にしています。
私たちの目標は、テストの点数を上げることです。
しかし、本当の目的は、その先にあります。
自分で考え、自分で学び、自分で乗り越えていける人になってほしい。
その力は、高校受験だけでなく、高校・大学・社会に出てからも、一生の財産になります。
アイ・キャンでは、
「答え」より「考える力」
「暗記」より「理解する力」
「受け身」より「自ら学ぶ力」
を育てる教育を続けています。
私たちは、勉強を教える塾であると同時に、子どもたちが未来を自分の力で切り開いていけるよう支える塾でありたいと考えています。
答えまでのプロセスを大切にする。
それが、アイ・キャンの教育です。
東陽中・城東中・相生中の定期テスト結果に「激怒」してしまったお母様へ。プロが教える、我が子のやる気スイッチの入れ方
- 深江橋校
- 2026/07/01
東陽中学校、城東中学校、相生中学校の1学期期末テストの結果や通知表が返ってくるこの時期。 「なんでこんな点数なの!」「いつまでスマホを触っているの!」と、ついつい我が子に感情的に怒ってしまい、後から自己嫌悪に陥っているお母様は少なくありません。
毎日家事やお仕事で忙しい中、子どもの将来を心配しているからこそ、怒りの感情が湧き出るのは当然のことです。まずはご自身を責めないでくださいね。
しかし、各中学校の出題傾向を熟知するプロのベテラン講師の視点からお伝えすると、「なぜ勉強しないの!」という言葉はお子様のやる気を100%奪ってしまいます。
今回は、激変する社会の中で「世界と戦えるタフな心」を育てる個別指導塾アイ・キャンの塾長・前川が、テスト後に親が絶対にやってはいけないNG行動と、本当に地域の中学校での成績が上がる正しいアプローチをお伝えします。
❌ テスト後にやってはいけない「3つのNG行動」
お母様の焦る気持ちは痛いほど分かりますが、以下の対応はお子様の自己肯定感をボロボロにしてしまいます。
-
1. 点数という「結果」だけを見て激怒する
-
2. 友達や学校の平均点と「比較」する
-
3. 「スマホ没収!」など、一方的な罰を与える
子どもだって、本当は「良い点数を取りたい」と思っています。 それなのに結果だけを責められたり、一方的に怒られたりすると、脳は「自分はダメな人間なんだ」と諦めてしまい、自発的に勉強するタフな心が折れてしまうのです。
⭕️ 各中学校での成績が劇的に伸びる子がやっている「正しい振り返り」
では、定期テストが終わった今の時期、本当にやるべきことは何でしょうか? それは、点数ではなく「間違えたプロセス(原因)」を冷静に分析することです。
当塾の周辺エリアの中学校では、テストの難易度や先生の出題のクセが全く異なります。
-
東陽中(理科・地学分野など): 複数年度の過去問を分析すると、先生特有の定番の引っかけ方があります。例えば、火山の「マグマのねばりけ」をおだやか・激しい、白っぽい・黒っぽいの2軸の選択肢で迷わせたり、「等粒状組織」「初期微動継続時間」などの難解な専門用語を【すべて漢字、かつ楷書指定(略字は採点対象外)】で書かせたりして、ミスを意図的に狙ってきます。
-
城東中: 教科書準拠の学校ワークや授業プリントからの出題率が7割近くを占めるため、テスト2週間前までに「ワークを最低3周」泥臭く反復したかどうかがそのまま点数に直結します。
-
相生中: 基本用語の穴埋め問題が多い反面、大問の最後に思考力を問う記述問題や、時間配分を狂わせる一ひねりした応用問題が配置されるため、時間内に解ききるタフな戦略が必要です。
お子様の点数が悪かった原因は、単純なケアレスミスなのか、演習量不足なのか、あるいは各学校特有の出題形式に対応できていないだけなのか。ここを突き止めずに、ただ「次はがんばりなさい!」と精神論でハッパをかけても、次のテストで同じ悲劇を繰り返すだけになってしまいます。
💡 アイ・キャンからのご提案:そのテスト用紙、プロの教師陣に預けてみませんか?
個別指導アイ・キャンには、大学生のアルバイト講師はいません。 指導経験豊富な「プロのベテラン教師陣」のみが、お子様の隣に座って1対1で指導を行います。
東陽中・城東中・相生中の過去問や出題傾向をリアルタイムで分析しているからこそ、お子様がどこでつまずいているのか、どこを褒めればやる気スイッチが入るのかを、プロの目で完全に無料分析することができます。
例えば、当塾には週5日サッカーチームの激しい練習をこなしながら、土日の遠征帰りに学校の宿題を必死に終わらせている小学5年生の男の子や、部活と両立しながら通う中学生が多数在籍しています。 家ではヘトヘトで勉強に手がつかない子でも、アイ・キャンに来れば「授業時間内だけで完璧に完結する宿題ゼロの英検・算数コース(カルプラキッズ)」や、学校帰りにそのまま寄って宿題を終わらせてしまうサポートを活用し、笑顔で帰宅しています。
お母様が家でガミガミ言わなくても、塾の集中できる自習室へ進んで通い、自分でタフに机に向かう仕組みがアイ・キャンにはあります。
「もう家での言い争いに疲れてしまった……」 そう悩むお母様は、ぜひ一度、お子様が受け取ってきた「問題用紙と解答用紙」をそのまま当塾へお持ちください。
✉️ お問い合わせ・無料体験授業のご案内
夏休みが始まってダラダラ生活に突入する前の「今この瞬間」が、2学期の成績を大逆転させる最大のチャンスです。
まずは教室の雰囲気を見に、お気軽にお越しください。 中学受験を迷われている小学生の保護者様や、通塾距離がご心配な方の個別カウンセリングも随時承っております。 ※当塾は「塾代助成事業(塾補助金)」の登録教室です。毎月のお月謝(例:ご兄弟2名分合算30,910円)から、助成金20,000円をシステム上でスムーズに相殺し、ご家庭の負担を最小限に抑える手続きも万全にサポートしております。
▼ お問い合わせ・体験の申し込みは
お電話でのご相談はこちら(通話料無料): 📞 0120-111-469(受付時間:月〜土 15:00〜21:00) プロ講師の個別指導塾 個別指導アイ・キャン(塾長:前川)
【城東・東陽・相生中】定期テスト200点台(偏差値40台)の落とし穴!「理社国で稼ぐ子」が高校進学後に必ず苦労する理由と、英数を基礎から立て直すプロの個別指導
- 深江橋校
- 2026/06/25
こんにちは!個別指導アイ・キャン塾長の前川です。
1学期の期末テストに向けて、城東中学校・東陽中学校・相生中学校の生徒たちが、学校のワークを持って続々と自習室へ集まっています。
この時期、中1〜中3の保護者様からこのような切実なご相談をいただくことが増えています。
「学校の定期テストは5教科で250点前後(200点台)。偏差値だと40台くらいだと思います。 詳しく点数を見ると、理科・社会・国語はそこそこ取れているのですが、英語と数学がボロボロです。 このままでも、なんとか行ける公立高校(山本高校や花園高校など)はあるでしょうか?高校に入ってからついていけるかも心配です……」
結論から申し上げます。 定期テスト200点台(偏差値40台)からでも、手堅く公立高校へ合格することは十分に可能です。
しかし、35年受験を見てきた私から、保護者様にどうしても今お伝えしておきたい非常に重要な事実があります。それは、「理社国で点数を稼いで、英数の低さをカバーしている子は、高校に入ってから確実に大苦労する」ということです。
🔍 なぜ「英数苦手・理社国で稼ぐ」子は、高校で置いていかれるのか?
定期テストで200点台のお子様にとても多いのが、「暗記すればなんとかなる理科や社会で点数をキープし、英語と数学を後回しにしている」というパターンです。
これで中学のうちは合計点を保てていても、一歩高校へ進学すると、勉強の難易度とスピードが跳ね上がります。
-
英語と数学は、前の単元がわからないと次が絶対に解けない「積み重ねの教科」だから
-
中学の勉強は、高校の勉強のすべての「土台(基礎)」になっているから
中学の英語・数学をマスターしている子は、高校の勉強が驚くほど「楽」になります。逆に、中学の英数が穴だらけのまま高校へ進んでしまうと、高校1年の最初の1ヶ月で授業についていけなくなり、将来の文系・理系どちらの大学進学の道も一気に険しくなってしまうのです。
📊 「学校では見えない本当の弱点」を中1から塾専用テストで見抜く
「うちの子、英語のどこから分かっていないのかしら……」と不安になりますよね。
公立中学校では中1〜中2の段階で偏差値が出るテストを行わないため、本当の「つまづきの原因」が見えにくくなっています。
そこでアイ・キャンでは、中学1年生の段階から定期的に「塾専用テスト」を実施し、お子様の正確な『偏差値』と科目ごとのバランスを常にデータとして蓄積しています。
-
「中1のどの単元のルールから忘れてしまっているか」をデータで特定
-
定期テストの点数だけでなく、模試形式(初見問題)での本当の英数実力を見極める
-
理社国の強みを活かしつつ、英数をどこまで引き上げれば志望校(山本・花園・OBFなど)に安全に届くかを逆算
中3の受験直前になって慌てて英数をやり直すのではなく、中1・中2の段階からプロの目で偏差値の推移と弱点を見追いかけているからこそ、高校進学後にも通用する「本当の学力」を無理なく育てることができるのです。
💎 大学生講師ゼロ。アイ・キャンが「プロのベテラン教師」にこだわる理由
個別指導塾の多くは現役の大学生アルバイトが先生をしていますが、アイ・キャンには大学生の講師は一人もいません。指導にあたるのは、指導経験が豊富なプロのベテラン教師ばかりです。
英数が苦手で偏差値40台のお子様は、「どこが分からないかが、自分でも分からない」状態です。
各中学校のテスト傾向を熟知したベテラン教師が、すぐ横でノートの書き方や計算の途中式の残し方をチェックし、「分かったふり」を見逃さずに基礎の基礎まで巻き戻って丁寧に指導します。
英語に関しては、すでに中3全員に全員に「高校入試用の対策教材」をお渡ししています。期末テストの範囲を確実にクリアした生徒から、順次、高校入試やその先の高校の授業で絶対に困らないための「英単語の覚え方」や「文法の基礎ルール」を徹底して叩き込んでいます。
🏫 「いつでもオープン」の自習室で、未来の自分を楽にしよう!
今回の期末テストは、これまでの遅れを取り戻し、英数の基礎を固め直す絶好のチャンスです。
「家だとどうしてもスマホに手が伸びてしまう……」という生徒のために、アイ・キャンの自習室はいつでもオープンしています! 学校のワークや塾専用テストの解き直し問題を持って、いつでも勉強しに来てください。
-
「定期テスト200点台(偏差値40台)から、まずは350点(偏差値50)を目指したい!」
-
「高校に入ってから苦労しないために、今のうちに英数を基礎からやり直したい」
-
「手堅く公立高校(山本・花園・OBF高校など)への進学を確実にしたい」
城東中・東陽中・相生中のみなさん、プロのベテラン教師による「無料体験授業」で、高校の勉強が楽になる「本当の基礎力」を一緒に身につけましょう!
【お問い合わせ・無料体験のお申し込み】 📞 フリーダイヤル:0120-111-469(通話料無料)
【東陽中・中3】定期テスト400点から、清水谷高校・東高校・八尾高校の合格ライン(430点以上)へ引き上げるプロの定期テスト対策
- 深江橋校
- 2026/06/20
こんにちは!個別指導アイ・キャン塾長の前川です。
1学期の期末テストに向けて、東陽中学校・城東中学校・相生中学校の生徒たちが自習室に集まり、プロのベテラン教師たちと一緒に熱心に机に向かっています。
この時期、特に中学3年生の保護者様からこのような具体的なご相談をよくいただきます。
「学校の定期テストは5教科で400点ちょっと。本人は清水谷高校や東高校、八尾高校に行きたいと言っていますが、合格ラインにはあと一歩届きません……。模試や実力テストの『応用力』も足りない気がするのですが、大学生のアルバイト先生ではなく、受験までプロがしっかり見てくれる塾はありますか?」
結論から申し上げます。 定期テスト400点という強固な土台があるお子様なら、テストの「取り組み方」と「引き上げ方」を少し変えるだけで、次の一回で合格安全圏である430点〜450点以上へ突き抜けることは十分に可能です!
ただし、400点の壁を破ってトップ校・上位校を確実にするためには、これまでとは違う「プロの対策」が必要になります。
🔍 400点から430点以上の壁を破るために必要な「2つのこと」
定期テストで400点前数を取れているお子様は、学校の教科書内容や基本的なワークのレベルはすでにほぼ理解できています。そこからさらに30点〜50点アップして清水谷・東・八尾高校を確実にするためには、次の2つのアプローチが不可欠です。
① 東陽中・城東中・相生中の「出題のクセ」に合わせた応用対策
公立中学校の定期テストは、学校や教科担任の先生によって「後半の応用問題の出し方(クセ)」が異なります。「学校ワークの発展問題から数字を変えて出す先生」「初見の初見の入試過去問から引っ張ってくる先生」など様々です。 一般的な個別指導塾に多い大学生のアルバイト講師では、そこまでの学校別分析や、生徒一人ひとりの弱点に合わせた臨機応変な指導は困難です。
アイ・キャンには、大学生の講師は一人もいません。全員が指導経験豊富なプロのベテラン教師です。 各中学校のテスト傾向を熟知したプロの眼で、「この学校の数学の最後の証明問題で部分点をもぎ取る方法」「英語の初見の長文で減点されない英作文のコツ」をマンツーマンで徹底指導します。
② 中1からの「塾専用テスト」データによる弱点分析
アイ・キャンでは、中学1年生の段階から定期的に「塾専用テスト」を実施し、お子様の正確な偏差値データを蓄積しています。 定期テストの「点数」と、塾専用テストの「偏差値」をクロス分析することで、「単なるケアレスミスなのか」「入試形式(初見問題)の応用力が足りないのか」を正確に見極め、430点突破のためのピンポイントカリキュラムを組みます。
🎯 英語はすでに「高校入試用の対策教材」で実戦力を強化中!
清水谷・東・八尾高校といった上位校の入試では、英語の「長文読解力」が合否を分けます。 そのためアイ・キャンでは、中3の英語においてすでに全員に「高校入試用の対策教材」をお渡ししています。
目の前の定期テスト対策で基礎を確実にクリアした生徒から、順次、この入試用教材をフル活用し、学校の実力テストや五ツ木模試に直結する「初見の長文を素早く正確に読むコツ」などの応用力を授業内で並行して鍛え上げています。
🏫 「いつでもオープン」の自習室で、志望校を「確実」にしよう!
定期テストの点数を400点から430点以上に引き上げ、憧れの高校の背中をハッキリと捉えるためには、授業以外の「自学自習の時間」の質が勝負を分けます。
アイ・キャンの自習室はいつでもオープンしています! 学校のワークや過去の塾専用テスト、模試の解き直し問題を持って、どんどん勉強しに来てください。すぐ横で、プロのベテラン教師たちが質問を待っています。
-
「今の400点から、清水谷・東・八尾高校の合格ラインである430点〜450点に引き上げたい」
-
「大学生のアルバイトではなく、地域の受験を知り尽くしたプロに見てほしい」
-
「実力テストや五ツ木模試の判定をひっくり返したい」
東陽中・城東中・相生中の中3生のみなさん、アイ・キャンの「無料体験授業」で、プロのベテラン教師と一緒に、合格への大逆転ストーリーをスタートさせましょう!
【お問い合わせ・無料体験のお申し込み】 📞 フリーダイヤル:0120-111-469(通話料無料)
定期テスト370点から布施・夕陽丘高校へ!中1から「塾専用テスト」で偏差値を測り、文系進学の応用力を育てる方法
- 深江橋校
- 2026/06/16
こんにちは!個別指導アイ・キャン塾長の前川です。
1学期の期末テストに向けて、城東中学校・東陽中学校・相生中学校の生徒たちが自習室に集まり、プロのベテラン教師たちと一緒に熱心に机に向かっています。
この時期、中1〜中3の保護者様からこのようなご相談をよくいただきます。
「学校の定期テストは5教科で370点くらい(平均点より少し上)をキープしているけれど、学校では『偏差値』が出ないので、本当に布施高校や夕陽丘高校に合格できる実力(応用力)があるのか不安です……。将来は文系の大学に進学させたいのですが、どんな対策が必要ですか?」
結論から申し上げます。 定期テスト370点という基礎力があれば、正しいステップを踏むことで布施高校・夕陽丘高校への合格、そしてその先の文系大学進学の土台作りは十分に可能です!
ただし、今の公立中学の仕組みには、多くのお母様が陥りがちな「落とし穴」があります。
🔍 落とし穴:学校の定期テストだけでは「本当の偏差値」がわからない
今の公立中学校(城東中・東陽中・相生中など)では、中1や中2の段階では、都道府県レベルでの立ち位置がわかる「偏差値」が出るテストがほとんど行われません。
そのため、「定期テストの点数は370点前後で安定しているのに、中3になって初めて模試を受けたら、入試形式の初見の問題(応用力)に対応できず、偏差値が思ったより低かった……」と慌ててしまうケースが非常に多いのです。
そこでアイ・キャンでは、中学1年生の段階から定期的に「塾専用テスト」を実施し、お子様の正確な『偏差値』を常に測定・記録しています。
-
中1・中2のうちから「入試レベルの初見の問題(応用問題)」に慣れる
-
定期テストの「点数」と、塾専用テストの「偏差値」を両方見比べながら、本当の弱点を見つける
-
「文系科目のどこで点数を落としているか」を早い段階でデータとして把握する
中3になってから焦って模試対策を始めるのではなく、中1から段階的に応用力の土台をプロの目で追いかけているからこそ、布施高校や夕陽丘高校の合格ライン(5教科400点以上)へ無理なく引き上げることができるのです。
💎 大学生アルバイトには真似できない、アイ・キャンの「プロのデータ分析」
「個別指導塾」と聞くと、現役の大学生アルバイトが教えているイメージが強いかもしれません。しかし、中1からの塾専用テストの偏差値データを分析し、城東・東陽・相生中の学校ごとの出題傾向(クセ)に合わせながら、文系進学を見据えた記述力・応用力を個別に指導することは、学生講師には非常に困難です。
アイ・キャンには、大学生の講師は一人もいません。全員が指導経験豊富なプロのベテラン教師です。
「この子は計算ミスさえ防げば定期テストで400点を超えて夕陽丘・布施高校が確実になる」「文系国語の記述問題で部分点をもぎ取るコツを今から教えよう」といったピンポイントの指導ができるからこそ、当塾からは毎年、多数の合格者が生まれています。
英語に関しては、すでに中3全員に「高校入試用の対策教材」をお渡ししています。期末テスト対策の基礎を確実にクリアした生徒から、順次、この塾専用テストや五ツ木模試に直結する「初見の長文読解」などの応用力を授業内で並行して磨いています。
🏫 「いつでもオープン」の自習室で、次の一歩を踏み出そう!
定期テストの点数を370点から400点以上に引き上げ、布施・夕陽丘高校の合格を確実にするためには、授業以外の「自学自習の時間」が何より大切です。
アイ・キャンの自習室はいつでもオープンしています! 学校のワークや塾専用テストの解き直し問題を持って、どんどん勉強しに来てください。すぐ横で、プロのベテラン教師たちが質問を待っています。
-
「今の370点から、もう一歩上の布施高校・夕陽丘高校を確実にしたい」
-
「中1・中2のうちから、本当の偏差値(実力)を知って対策したい」
-
「将来の文系大学進学に向けて、今から応用力を育てたい」
城東中・東陽中・相生中のみなさん、アイ・キャンの「無料体験授業」で、中1からの正確なデータに基づいた、あなた専用の合格ロードマップを一緒にスタートさせましょう!
【お問い合わせ・無料体験のお申し込み】 📞 フリーダイヤル:0120-111-469(通話料無料)
教室BLOGカテゴリー一覧
最近の投稿
教室紹介
駅近の好アクセスなので
保護者の皆様も安心

