3学期に成績が伸びる子の共通点とは?
- 深江橋校
- 玉造駅前校
- 2026/01/08
「3学期は短いから、成績はあまり変わらない」
そう思われがちですが、実は3学期こそ成績が大きく伸びる子が出てくる時期です。
では、3学期に伸びる子にはどんな共通点があるのでしょうか。
共通点①「できていないところ」を素直に認められる
成績が伸びる子は、
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分からない問題
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できなかった単元
を隠しません。
「分からない」と言えることは、弱さではなく成長のスタートです。
3学期は総復習が中心だからこそ、苦手を放置しない姿勢が大切になります。
共通点② 間違い直しを「作業」にしない
伸びる子は、間違い直しの仕方が違います。
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なぜ間違えたのか
-
次はどうすればいいのか
を考えながら直します。
ただ答えを書き直すだけでは、成績は伸びません。
**「考える間違い直し」**ができる子ほど、3学期に力を伸ばします。
共通点③ 学習量より「学習の質」を大切にしている
3学期は期間が短いため、
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長時間の勉強
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問題集を何冊もやる
よりも、
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毎日コツコツ
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1つ1つ理解する
この姿勢が結果につながります。
短時間でも集中して考える時間を持てる子が、最終的に伸びていきます。
共通点④ 基礎を軽く見ない
成績が伸びる子ほど、
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計算
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漢字
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基本問題
を大切にしています。
3学期は応用問題が増える分、
基礎があいまいだと点数が安定しません。
「もう分かっている」と思わず、基礎を見直せる子が強いです。
共通点⑤ 次の学年を意識して学習している
3学期に伸びる子は、
「今のテスト」だけでなく、
「次の学年」を見ています。
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新学年でつまずかないために
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今のうちに苦手を減らす
この意識が、学年が上がったときに大きな差になります。
保護者の関わり方も大切です
3学期は、
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焦り
-
不安
が出やすい時期でもあります。
そんな時こそ、
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「できないところが分かって良かったね」
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「ここを直せば次はできるよ」
と、結果より過程を認める声かけが、子どもの成長を支えます。
3学期の頑張りは、必ず次につながる
3学期は短いですが、
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学年のまとめ
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次への準備
という、とても大切な時期です。
この時期の取り組み方で、
「できるようになった」という実感を持てるかどうかが変わります。
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