中間テスト前、学校のワークは何回解く?「終わった」から「できる」へ
- 深江橋校
- 2026/10/05
「学校のワークは、もう終わったから大丈夫」
お子さんからそう聞くと、少し安心しますね。ただ、ワークを提出できる状態にすることと、テストで自分の力で解けることには違いがあります。
中間テスト対策では、解いた回数だけでなく、間違えた問題を解き直せるかを確認しましょう。
2回目は、間違えた問題を中心に
最初にワークを解くときは、わからなかった問題や、答えを見て解いた問題に印をつけておきます。
次は、その印のついた問題を答えを見ずに解き直します。まだ解けなければ、説明を読み直したり、先生に質問したりしてから再挑戦します。
全部を同じように何度も解くより、自分の苦手な問題を見つけて練習することが大切です。
答えを覚えるだけで終わらないために
数学なら「なぜ、その式になるのか」、英語なら「なぜ、その語順になるのか」を説明できるか確かめてみましょう。
答えだけを覚えていると、数字や聞かれ方が変わったときに迷ってしまいます。解き方の理由まで理解すると、別の問題にも取り組みやすくなります。
深江橋の個別指導アイ・キャンでは、予習・繰り返し・必要なところまで戻る学習を組み合わせ、定着を目指しています。
ご家庭では「ワークは終わった?」に加えて、「前に間違えた問題は解けるようになった?」と声をかけてみてください。テスト前に確認すべきことが、より具体的になります。
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