中学生の英語・数学、2学期の「わからない」をそのままにしないために

  • 深江橋校
  • 2026/10/13

「授業を聞いているけれど、よくわからない」
「家で問題を解こうとすると、進まない」

2学期の学習でこうした様子が見られたら、今の単元だけでなく、以前に習った内容にも目を向けてみましょう。

英語や数学は、前に学んだことを使いながら、新しい内容へ進む教科です。

苦手の原因は、前の単元にあることも

例えば、数学の一次関数でつまずいている場合、式の計算や方程式、座標の読み取りに曖昧なところが残っていることがあります。

英語でも、今の英文がわからない原因が、単語や基本的な語順、be動詞と一般動詞の使い分けにあるかもしれません。

今の問題だけを繰り返しても進まないときは、「どこからわからなくなったのか」を確かめることが必要です。

戻って学ぶことも、前へ進むための勉強です

前の学年の内容に戻ることを、恥ずかしく感じるお子さんもいます。しかし、必要なところを補うことは、今の授業を理解するための大切な準備です。

深江橋の個別指導アイ・キャンでは、学校の先取りをする予習学習、定着のための繰り返し学習、つまずいたところまで戻る遡行学習を組み合わせています。

講師との対話で理解を確かめ、必要に応じて映像教材や学習システムも活用します。

「何がわからないのか、自分でもわからない」という段階でも大丈夫です。一緒に、学び直す場所を見つけていきましょう。

一覧に戻る

まずはお気軽にお問い合わせください

0120-111-469

月〜土 14:00~22:00(日祝日除く)

その他、学習に関するご相談なども
お気軽にお問い合わせください

Copyright © I-CAN all rights reserved.