定期テストでは取れるのに、実力テスト・模試で取れないのはなぜ?

  • 深江橋校
  • 2026/09/21

「定期テストでは点が取れているのに、実力テストになると急に点数が下がる」

中学生では、よくあることです。

特に偏差値60以上の高校を目指すなら、定期テストの点数だけで判断しないことが大切です。

定期テストと実力テストは何が違う?

定期テストは、基本的に学校で習った範囲から出題されます。

テスト範囲も分かっているので、しっかり繰り返し勉強すれば点数につながります。

一方、実力テストや模試では、

「どの単元の問題なのか」

「どの公式を使えばいいのか」

を自分で判断しなければなりません。

つまり、

覚えているかを見るテストから、使えるかを見るテストへ。

ここに大きな違いがあります。

中1から「偏差値」を見る理由

アイ・キャンでは、中1から塾専用テストを利用して偏差値を確認しています。

学校の定期テストだけでは、

「高校受験でどのくらいの位置にいるのか」

が分かりにくいからです。

中3では五ツ木模試なども活用し、志望校との差を確認します。

結果が悪かったとしても、それだけで志望校を諦める必要はありません。

大切なのは、

「どこができなかったのか」
「なぜ間違えたのか」
「何をやり直せばいいのか」

を見つけることです。

「分かったつもり」をなくす

先生の説明を聞けば分かる。

答えを見れば分かる。

でも、自分一人では解けない。

これが「分かったつもり」です。

だからアイ・キャンでは、答えを教えて終わりではなく、

「なぜ、そう考えた?」

と問いかけます。

自分の言葉で説明できるところまで理解する。

それが、初めて見る問題にも対応できる力につながります。

定期テストと模試、両方を見る

定期テストは大切です。

内申点にも関係します。

しかし、高校受験を考えるなら、それだけではなく実力テスト・模試・偏差値も合わせて見ることが必要です。

「定期テストでは取れるのに、模試になると取れない」

「今の偏差値で、どの高校を目指せる?」

そんな疑問がありましたら、ご相談ください。

点数だけを見るのではなく、どこでつまずいているのかを一緒に考えます。

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