35年の指導経験で確信。新学期に「ぐんぐん伸びる子」と「失速する子」の決定的な違いとは?
- 深江橋校
- 2026/04/15
1. 4月の「やる気」を結果に変えるために
こんにちは。個別指導アイ・キャンの前川です。 新学期が始まり、お子さまたちの表情にも「頑張るぞ」という意気込みが感じられる良い時期ですね。
しかし、私は35年の指導生活の中で、この時期に同じようにやる気を持っていても、**5月の連休明けに「一気に伸びる子」と、残念ながら「失速してしまう子」**に分かれる姿を数多く見てきました。
その差は、決して「地頭の良さ」ではありません。実は、**日常のちょっとした「2つの差」**にあります。
2. 差が出るポイント①:夜の「生活リズム」が朝の集中力を決める
成績が伸びる子は、例外なく生活リズムが安定しています。
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「失速する子」の共通点: 新しい環境の疲れから、帰宅後にダラダラしてしまい、夜遅くに宿題を始める。結果、睡眠不足で学校の授業中に集中力が途切れるという悪循環に陥っています。
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「伸びる子」の共通点: 「帰宅後、夕食前に15分だけ机に向かう」など、生活の中に勉強が組み込まれています。
3. 差が出るポイント②:ノートは「写すもの」ではなく「考えるもの」
もう一つの大きな差は、学校での「ノートの取り方」です。
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「失速する子」のノート: 黒板の文字をきれいに写すことが目的になっています。これでは、手は動いていても脳が動いていません。
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「伸びる子」のノート: 先生が口頭で言った「ここが大事だぞ」「ここは間違いやすいぞ」というプラスアルファの情報をメモしています。
4. 15年(通算35年)の経験で、お子さまの「癖」を見抜く
勉強のやり方は、一人ひとり違います。 「うちの子、ノートはきれいに書いているのに成績が上がらない」 「やる気はあるみたいだけど、空回りしている気がする」
こうした悩みは、15年以上地域密着で、のべ数千人の生徒を見てきたアイ・キャンにぜひお任せください。ベテランの目で見れば、お子さまがどこでつまずいているのか、どう声をかければスイッチが入るのかがすぐに分かります。
5. まとめ:最初の一歩をアイ・キャンで
新学期の「やる気」が「本物の自信」に変わる前に、適切な軌道修正をしてあげることが大切です。
深江橋校・玉造駅前校では、現在**「無料教育相談・体験授業」**を受付中です。35年のキャリアを持つ私が、直接お子さまのノートや学習状況を拝見し、最適なアドバイスをさせていただきます。
お電話一本(06-6981-0050)で、お子さまの未来を変える第一歩を。
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