5月病に負けない!やる気が起きない日の「勉強スイッチ」の入れ方と、深江橋での環境選び
- 深江橋校
- 2026/05/07
1. 連休明け、お子様の様子はいかがですか?
こんにちは。個別指導アイ・キャンの前川です。 ゴールデンウィークが終わり、新緑がまぶしい季節になりました。
しかし、この時期になると保護者様から多く寄せられるのが、**「連休が終わってから、どうも子供のやる気が入らない」「机に向かってもボーッとしている」**というご相談です。いわゆる「5月病」は、大人だけでなく、新しい環境で走り続けてきたお子様にも起こります。
35年の指導経験から断言できるのは、この時期は**「やる気に頼る」のではなく「環境を変える」**ことが、成績を落とさない唯一の秘訣です。
2. やる気スイッチは「家」ではなく「外」にある
「やる気が出たら勉強する」……実はこれ、脳科学的には逆なのです。**「行動を始めるから、やる気が出てくる」**のが脳の仕組みです。
しかし、誘惑の多い自宅で「最初の一歩」を踏み出すのは、大人でも至難の業。そこでアイ・キャンが提案しているのが、以下の3つの「スイッチ」です。
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「5分だけ」と決めて座る: 「1時間やる」と思うと重荷ですが、「5分だけ単語を見る」ならハードルが下がります。
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机の上から「スマホ」を消す: 視界にスマホがあるだけで、集中力は40%低下すると言われています。
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「勉強する場所」を決める: 「ここは勉強する場所だ」と脳が認識する場所へ移動すること。これが最強のスイッチです。
3. アイ・キャンの「自習室」が5月に選ばれる理由
アイ・キャン深江橋校では、授業日以外でも自由に使える**「自習室」**を完備しています。なぜ、わざわざ塾に来て自習することが効果的なのでしょうか?
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「周りも頑張っている」という適度な緊張感: 一人では挫けそうな時も、隣で集中している仲間の姿が最高の刺激になります。
- 分からないところは、その場で解決: 35年のキャリアを持つ私や講師陣が、自習中の「ちょっとした疑問」にも寄り添います。
「家では10分も持たない子が、塾の自習室なら2時間集中できた」という声は、15年の経営の中で数えきれないほどいただいてきました。
4. 6月の定期テストは「5月の自習量」で決まる
5月をなんとなく過ごしてしまうか、自習室を活用して「先取り学習(予習)」を進めておくか。その差は、6月の期末テストの結果に残酷なほど現れます。
失速しがちな5月だからこそ、**「塾に来ること」をルーティン(習慣)**にしてしまいましょう。
5. まとめ:まずは「自習室体験」から始めませんか?
アイ・キャンでは、授業の体験だけでなく、教室の雰囲気や自習室の使い心地を確かめていただくことも可能です。
「やる気が起きない」のは、お子様の怠けではなく、脳が休息を求めているサインかもしれません。そんな時こそ、**プロが整えた「勉強しやすい環境」**を賢く使ってください。
35年の経験を持つ私が、お子様の「やる気スイッチ」がどこにあるのか、一緒に見つけさせていただきます。
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